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落パレ感想。(おさふー&ゆみあす編)


落パレ見てきました!
今日はmy初日なので、感想は軽めに書いておきます。

やはり本命さんが出てると、どうしても全体を見きれないので
全体の動きがわからない部分もあり・・(汗)
特にショーが忙しいですね;

ネタバレオッケーな方のみどうぞ。



●えー、まず「おさふー」から。

これは期待通り、良かったです!
ふーちゃん最後の大劇場公演ですし、たくさん二人の場面があると良いな~と祈っていたのですが、予想以上に良かったです!

前回のオリガも好きだったのですが、アンリエッタもなかなかに良くて・・これで最後ってのが寂しいくらい。
もう一作くらい、おさふーを見たかったなぁという感情もわいてきたりして;

あ、でも今回は両思いなので見ていて安心というか・・
どちらともお互いを欲する、という状態なのでバランス的に良かったですし。

個人的にグッとくるシーンも多かったです。
特に、アンリエッタがヴィットリオに別れを告げるシーンが切なくて。
今日はふーちゃん、泣いてたようでした。

身分違いの恋ゆえに一緒に居ることが許されない。
元は同じ人間なのに・・
ここにすごく感情移入はできるんですよね。

ただ、最後の展開が少し唐突すぎて戸惑いました;

平民と貴族の貧富の差、扱いの差が無くなればいいのに、と思って軍に入っている主人公が、結局は貴族の社会に入るという話になるので、何となく消化不良というか・・
その後のヴィットリオの働きを少しでも書いてもらえれば・・
いや、その場面が無くても、後々の語り(ゆみあすの二人に語らせるとか)であればこのモヤッとしたものは無かったんでしょうが;

でもきっと、ヴィットリオは貴族になっても変わらないと思います。
これは私の想像ですけど・・アンリエッタとも結ばれたわけですし、二人で何かしらの行動はしたと思うんですよ。
同じ考えを持った二人ですし、貴族社会を内側から、たとえ少しずつでも変えていけたらと思っていたと・・。
私はそう思いました。


●ゆみあすか

この二人はヴィットリオ達とは時代が違いまして、着ているものもスーツなど、現代風でした。

ゆみこちゃんは、ヴィットリオのひ孫。
で、あすかちゃんはその恋人役で・・モデルをしてるとか言ってたような・・(多分です)

恋人を紹介しに、実家を訪れ、1枚の肖像画を見せる。
そこに描かれているのが、ヴィットリオとアンリエッタで・・
そして話は過去に・・という流れです。

で、この二人も実は許されない恋愛で、おさふーと重なるようになっているのです。

ゆみこちゃん演じるヴィットリオ・Fは、名門貴族の家柄。

これであすかちゃん演じるジュディッタが普通の娘さんなら、それほど問題ではなかったのですが、ジュディッタはユダヤ人で、しかも法律でユダヤ人との結婚は禁じられている。

しかしジュディッタのお腹にはヴィットリオ・Fとの子どもが。

彼女と結婚するには、国を出るしかない。
だがこのご時勢、ユダヤ人はいつ捕まるかわからない。
そして捕まれば、一緒に居るヴィットリオ・Fも殺されるかもしれない。


悩んだ末に、ジュディッタは夜中に一人でカヴァーレ家を出て行こうとする。
愛する人を、不幸にしたくないから。

それをエルヴィラ(ヴィットリオ・Fのおばあさん)が見つけ、ジュディッタの想いを察し、引き止める。
ユダヤ人と知った時は、孫を案じて結婚にも良い反応をしなかった彼女も、だんだんと二人の幸せを思うように変わっていって。

(やはりこの役は、梨花さんじゃないとね!という感じで。
この方のお芝居は、かなり好きです。)

この二人はもうそりゃラブラブっぷりがすごくて(笑)
特にユミコ氏が爽やかで、本当に幸せそうで、幸せオーラも溢れてて!
やっぱりユミコちゃんはダンナにしたくなるタイプだよな、と再確認。
実直で、爽やかで、思いやりにあふれてる役がハマる。

ユミあすかもすごく良かったです。

・・私って、いつからノーマルカップル好きになったんだろ・・(汗)










2005⁄11⁄06(Sun) 18:05   花組 | Comment(0) | | ↑Top


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イチヒ

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