今までありがとうございました!
スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






--⁄--⁄--(--) --:--   スポンサー広告 | | | ↑Top
5月18日という記憶・その2


毎日毎日暑いですねー!
とうとうクーラーくんと仲良くする時期がやってきましたな。


もはや今更、という感じですが、
5月18日のお話の続きを書いていきたいと思います。







入りが終わり、いよいよ楽公演。

ムラでの楽ということもあり、皆の気迫がすごかったです。
特にYさん(笑)

今まで見たジャスティンの中で一番熱かった。
特にイヴェットを掻っ攫う場面。
最後の最後にして、私の見たかったものが見れた気がしました。
どう言葉にすればいいのかわかりませんが、あの人の本当の感情が見れた気がして。

今まではジャスティンという枠の中で感情を見せていたのが、
あの場所に実際に存在しているジャスティンが今現在怒っている、という風に見えたんです。
ちょっと、本当に怖かった。(笑)
でも、見れて良かった。

細かく書けば、イヴェットに自分の思っていることを理解してほしくて熱弁を揮ったけれども、
「何が望み!?」と言われてしまったジャスティンが、
「わからない」の台詞の前にめーっちゃ怒った顔で「…ハッ!」と思わず声を出していました。

ジャスティン=Yさんで、Yさん=ジャスティンなんですけど、
この日の公演はずっとジャスティンという人間に見えた。
もうその境界は曖昧どころか、わからなくなってた。


アドリブ隊長のRさんについては最早書かなくても知れ渡ってると思いますが(爆)、
対もゆるちゃん、対彩苑ねーさんに愛のあるアドリブ、
そしてYさんに対しても愛のある(と勝手に解釈w)アドリブをなさってました。

特に彩苑ねーさんに薔薇を出した時はぐっときたなぁぁ。
やはり正塚先生の公演なので、アドリブは期待してなかった分、ぐっときたというか。
よくぞやってくれた!という思いと、相変わらず夢を見させてくれる人だよな(Rさん)!ということで涙が…。
宙に移ってきた頃は、まだまだ可愛い部分も多かった(ほわ~んとしてた)Rさんですが、
今となってはどこから見ても(いい意味で)隙の無いお人になられたなぁと。
もちろん花にいた頃から頼もしい男役さんではありましたが、宙組に来たことでより素敵な男役さんになられたなぁと思います。

話を元に戻して、やっぱり女性はいくつになっても素敵な男性?に花を貰うのは嬉しいものですよね!
まさに夢、ですよね~。
それを臆面も無くやってしまうところが…カッケーなあ!Rさんめ!
しかもすごくキレが良かった。シュッ!って音が聞こえそうなくらいだったw

Yさんに対するアドリブについてはまた別記事で~。

みっちゃんは芝居から泣いてましたね(笑)
私もあそこではやられたな~。皆の気持ちが痛いほど伝わってきて、泣けた。

みっちゃん&ウメちゃんの姉弟の場面。
イヴェットとフランシスが自宅のソファーで話している時に、
みっちゃんの瞳から雫が落ちていった。

みっちゃんの表情から寂しいという感情が痛いほど伝わってきて、参った。
その時ばかりはちょっと芝居そっちのけになってしまいました。
私の中ではみっちゃんは、何でもちゃんとこなすイメージがあって、まさかそんなに早く涙が零れるとは思ってなかったので…
やっぱり、私たちの見ている舞台というものは生もので、一人一人にちゃんと感情があり、日々舞台が変化していくものなんだなぁと。
ついついブラウン管ごしに見てる気持ちになってしまうんですが(苦笑)、この時ばかりはそうはいかなかったな。


ショーでも退団者のお花を見ただけでもう、涙腺決壊でした。参った。
やっぱり歳取ると涙脆くなるのかしら~!?と思いつつ見てた。
どのお花を見ても綺麗で綺麗で…
特にラモーナでのYさんセリ上がりはこの世の物とは思えないくらいの美しさでした。
これ現実の世界なの!?っていうくらい。
あのまんまフィギュアにして飾ってたいー!ってなぐらいに(笑)
またRさんが「宙組の王子見てみんかい!」的な紹介ちっくな振り付けなのが良い(えーっと正しくは紹介ではなく歌うたってますねぇ)。
ウメちゃんが登場し、二人で踊る姿のなんと美しいことか…。
お披露目公演でのあの宇宙人が、今では夢の国の王子と姫!

フロリダの風ではYさんがまたもやオラオラ隊長だった気がする。
あの場面好きすぎて記憶があんまりないんですけど(どんだけやねん!)、
皆すごい掛け声入れてたような…。
もう本当にお祭り状態。 見てるだけで熱かったですが、大好きな場面だった!
宙組らしさが出てる場面だったと思います。

サヨナラショーも本当に盛りだくさんな内容で、嬉しかったです!
もちろん寂しいことに変わりはないけれども、最後の最後まで夢を見せてくれたYさんに感謝。
本当に楽しかったサヨナラショーでした。
あの人のように、爽やかでカラッとした夏の風のような…。

特にファンタジスタは嬉しかった。
またあの曲に、振り付けに、照明に出会えることができるなんて、幸せすぎる!と思いました。
衣装はダンシング~でしたが(笑)、でも、ファンタジスタだった。
ウメちゃんもコズミックプリンセスだったよ。
懐かしかったけど、あの頃よりずっと大人になったねとも思った。
たかが2年間、ではないのだ。

そしてリコ。
最初、Yさんは一人ではなかったが、気づけば舞台上に一人になっていた。
オペラグラスで夢中で見ていたが、肉眼で見てみた。

そこにはあの広い舞台を、たった一人のオーラで埋め尽くすYさんの姿があった。

皆の視線がただ一人だけに集中していた。

その光景に、息を呑んだ。

もう一度、オペラグラスで見てみると、そこには本当に舞台を楽しむ彼の姿があった。


ファンタジスタの群舞もあり、私はもう笑うしかなかった。
だって、最後の最後まであの人は私を魅了してやまないのだから。
多分、人を忘れるのなら泣いて泣いて悲しむ方が忘れやすいと思う。
だけど、別れの瞬間まで惚れさされては別れが辛くなるばかりだ。

本当に、困った。参った。

でも最後の最後まで夢を見せてくれて、ありがとうと思った。

最後の最後まで美しくいてくれて、ありがとうと思った。


「本当に好きになることなんて…」とYさんが言った瞬間が、
あまりにも美しすぎて、言葉にならなかった。


私は、この人を好きでいて良かったと思った。


Yさんの、その純粋なところが何よりも好きでした。





長くなってしまったので、今日はこのへんで。
グダグダ文で見にくくてすみません;

続きは出のお話と、R×Y視点の別記事をUPしたいと思います。
頑張ります☆








2009⁄06⁄25(Thu) 00:28   └薔薇雨/Amour | | | ↑Top

| HOME |


イチヒ

  • Author:イチヒ
  • 詳しくはコチラへ→イチヒのプロフィール


    ●観劇はムラ側。
    ●腐がつく女子。
    ●キレイなものが好き。
    ●オモロも好き。
    ●ツッコミが出来ない関西人。
    ●そのくせ記事ではよくツッコミを展開。
    ●でもツッコむポインツが他人とずれている。
カウンター

太陽と共に

LOVE

   

月別アーカイブ

ブログ内検索

↑Top



Copyright © 2017 明日は明日の風が吹く。. All Rights Reserved.

 Template by nekonomimige & BLAN NOIN
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。