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君に、恋している!



お待たせしました。

雨唄楽&今までの総感想、第2幕の始まり始まり~(拍子木)



●幸せそうなアナタが愛しくて。

2幕最初、ドンとキャシーたちが傘を手に持ち踊ります。
ここも決して派手な装飾もないけれど、すごく好きな場面でした。

私はショースキーなので、こういう言葉無しに物語を紡ぐ場面が大好きなのです。
ここは1幕最後の、ドンとキャシーの恋が上手くいってて、映画もなんとかなるかも!?といった、ハッピーエンドへ続く階段の一段目を上る感じを表してるように見えるのです。
まだハッピーエンドじゃないの。どうなるかわかんない、けれどハッピーになるのさ!といった高揚感。
そのフワフワした感じがとても好きで、見ていて楽しかったです。

特にドンとキャシーが二手に別れながら、皆の傘の中を通っていくところが好きでした。
ああやって踊っている間、ずっと互いの瞳を見ている二人がね…こっちまで蕩けそうなほど良い表情をしていて。
愛しいなぁって瞳で言ってるように見えました。

●あの人もほっぺた膨らましてた?

続いてシンプソンさんのオフィス。

名案を思いついたコズくんに嫉妬してもいいハズなのに、ロッドもデクスターも全然そんな気ないんだよねぇ…(笑)と思いながら見ていました。
多分ロッドは嫉妬とかよくわかんないの。知らないの。<ヲォイ!
知らないことは出来にゃいじゃないですかぁ。(いい加減ファンにボコられるぞ!)

それに対してデクスターさんは長い物に巻かれろ体質ですから、今度はコズモの時代か!?とコズくんに付いていきそうな気がします。ああ悲しい中間管理職。

そして昇給を考えておこう、と言われたコズくんは勢い余ってシンプソンさんに近付くのですが。
ここの「それはしょちょーっう!」の言い方と台詞の後の表情も、初日に比べれば随分とまぁ大胆に変化していったものだなあと思います。

「う!」の後の表情がまるで

にらめっこしましょ、あっぷっぷ!

みたいな表情であったので、そして更に楽の勢いがすごかったので、あの人も相当楽しんで公演をやってるんだなぁと感じた一瞬でした。ていうか楽しみすぎやろ…!


●出会った時から優しいひと。

続いてリナちんのリサイタル~録音スタジオ(コズモ指揮者プレイ)。

ここの歌いだしの「むねに~♪」だけで客席の笑いを取るリナちんが大層愛しかったです。
「ズッコケ」っていう意味を、みっちゃんはすごく理解している。
私がもしあの瞬間、自由の身であったのなら、吉本●喜劇並みのコケ方をしていたに違いない。
コズくんももしあの瞬間、自由の身であったのなら、もう一つコケる場面が多くなっていたに違いない。

ま、そんなことはおいといて。
リナちんの歌う「出会った時から優しい人」という歌詞にきゅんきゅんきてました。
あれ絶対ドンのことだよね…!(いや映画の曲ですから、映画!)

そして初日に気付いてビックらこいたコズモ指揮プレイ。
実はいつもハラハラしながら見ていました。いやん。
…けっこうびみょーなかんじになっていませんでした…か…?
いや、難しいんだと思いますが!出来もしないくせに言うなって感じですが、あれキャシーは映像に音を合わせる場面で、映像より早くも遅くも歌っちゃダメだけど、コズくんの位置からは映像が見えてんのか見えてないのか際どい位置で、キャシーの歌とオケの速度がどんどんえらいことに…なってるように聞こえてしまいました…。
でもかといって、コズくんの位置をスクリーンの前にするとオケの皆さんから遠くなってしまいますしね…難しいところですな。
でもそんなコズくんの逞しい背中が愛おしかったです。
そして客席方向を向いて座っているドンの視線に赤面していました。(なぜ!)(や、一回運良く目の前で見れたことがあったので死にそうになったのです…)

そして「二人の愛は永遠のもの」とダイヤモンドは永遠の輝き的なことを公衆の面前で言い出しイチャつくドンにまたもや赤面。息つく暇なし。

それを目撃したコズくんは音響技師さんの膝をおもいっきし叩いていましたwww
「また始まったよ!」なのか、「お前見んなよ!」なのか知りたいw
(個人的には「ちょっと、また始まったよ!」だと思う)(そんなに日常的なのか…)


そんなこんなでリナちん突入。
リナちんが来た時のコズくんのリアクションが、これまた正しくアメリカーン!でした。

あれに吹き出しをつけるのならば、

「オーマイガッ!」しか

選択肢は無いだろう!


そうとしか思えない仕草(両手で頭を抱え、上半身を下げる仕草)を取り、けわしーい表情を浮かべていたと思います。こんなところでもアメリカン小芝居。さすがRさん。

流石にここはアドリブないだろーなーと気を抜いて見ていた私ですが、それが甘い考えだということに気付かされました。
みっちゃんがリナちんのお芝居を熱く演じられているな、とぼんやり見ていたその時、どっ!と客席から笑いが起きたのです。

リナちんは通常、ハンドバック(クラッチバックというべきか?)を手にしておられます。
この時のリナちんが手にしておられるのは、衣装に合わせた黄色の物で、裏に水色のラインストーンが横線状に付いている物だったのですが。

これが、なんと  の形になっていたのです!(゜д゜)
その矢印を駆使しながら芝居を続けるみっちゃん。
「終わるのはあの子の方よぅ」と矢印でキャシーを指すリナちん。
「大統領と閣下を合わせたよりもず~~~っと!」と矢印を上に向け叫ぶリナちん。

そして極めつけは「御分かり!?」とドンに矢印を突きつけるリナちんw

そうして去ってゆくリナちんに、無条件降伏致します。ヤラレタ!


●おっともっだち♪

続いてリナちんの楽屋。
楽ではゼルダ役のあさひちゃんが、一回ハケて戻ってくるところで後ろ向きで戻ってきました!
わかりやすいアドリブに会場も大爆笑しておりましたww

個人的には「見送られたぁ~」のリナちんの悲しそうなお顔と、「食べ時よ」の揺れるナイスバディが大好きでした。マニアックですみません(土下座)

でも本当にドンとリナちんって、実際にアメリカにあんなタイプの夫婦いるよね!って思いません?
ナイスバディの肝っ玉母ちゃんと、母ちゃんには絶対に逆らえない優男っていうカップル…アメリカのホームドラマとかにありがちな気がするんですがww

●おっともっだちっ♪続

続いてシンプソンさんのオフィス。
リナにキャシーのことがバレちゃった!ということで緊急会議を始めるわけですが。

なんと楽ではシンプソンさん・デクスター・ロッドの三人による
「おっともっだちー(テンション下降調)」が!!


むさくるしい!むさくるしいよアンタ達!!!
いやぁ、リナちんとゼルダがいかに可愛らしく発声していたかがわかる瞬間でした。男役と女役ってこんなにも違うものか…。
でもやっちゃったもん勝ちの関西人としてはひじょーにウケました。ああなんかあの幹部4人がすごく愛しい。


そしてタイトルを考えるところでは、皆さんいつも以上に顔が近いっっ!怖いっ!たまちゃんのお顔のすぐ傍に3人のお顔がありました。顔包囲網。

恒例の十による「歌う騎士~」はなんとリナちんのモノマネで可愛らしく歌っていました。(あれ、多分リナちんのモノマネですよね?カエル声みたいな感じでした。もしかしたら十さん的には違うかもしれませんが…)

同じく恒例の七による「闘い、時々歌う騎士~」は照れながら十のモノマネをされていました。
そりゃ照れるわなwww
あとちょこちょこアドリブはあったと思うんですが…覚えておりませんorz

●それはあの人にかけられた呪い。

ブロードウェイ・メロディ。
初日に見た時、電飾の眩しさに目を奪われてしまいました。
DVDで見てた時は相変わらずビミョーと思っていたのですが、やはり生で見るのとは訳が違いますね。
…贔屓目もあるのでしょうが、コズくんの歌声と共にパッと電飾がつくあの瞬間がたまらなく大好きでした。まるでコズくんが光を運んできてくれたような気がして。

余談ですが、ここでコズくんは上手側に移動し、あこちゃんと色々やってたりします。
キスされたり、投げキッスしたり、相変わらずあこちゃんが相手だとRさんも張り切っちゃうようですねww
例え自分の想像の中でも女を口説いちゃうコズくんに吃驚です。

もう一つ余談ですが、ここのみーちゃんはカラシ色のスーツを着ているのですが、そのお姿がどーみてもチンピラっぽくて(爆)大好きでした。

ドンのタップを見るコズくんのぱーっとした笑顔が大好きでした。
あの人の笑顔って人を幸せにする力があると思います。

楽の緑のドレスの女はオカッパでした。
最初はオカッパの方が好み~と書いていた私ですが、段々どちらも好きになっていきました。
オカッパの方はどこかのショーガールで、スズくんがパトロンって感じでしたが、ショートの方は人妻の色気があったなぁと。
ショートの方はスズくんの愛妾さんで(本妻さんではない)、可愛い年下のボウヤを弄んでるって感じがしました。誘いながらも相手が近寄ってくれば「アンタじゃ無理だよ」と心で言ってるような気がした。その無慈悲さにゾクゾクしていました。


真っ暗な闇の中、立ち尽くすドン。

どんなに華やかな世界にいても、どれだけ美女と遊んでも、
どれだけ輝かしい栄光の中にいても、彼は一人きりだ。

それは成功の代償。彼は闇(孤独)と契約し、成功を得たのだ。

あの美しい人にかけられた孤独という呪い。


突如、響き渡る声と共に、また光が戻ってくる。
その声が彼の呪いの壁を打ち破り、光を呼び戻したのだ。

ドンにとってコズモは必要不可欠の存在なのだと思う。
少なくとも私はそう思う。でないとドンは一人知らず知らずの内に暗闇に沈んでしまいそうな気がするのです。それを引っ張って呼び戻してあげるのがコズモの役目。佳人は薄命だから、しっかり支えてあげなくちゃならないのです。
でも出てくるのはドンコスプレした競歩コズくんだけどね。(それを言っちゃあお仕舞いよぅ!)

●素晴らしい~!

楽ということもあって、シンプソンさんのタップもいつもよりすごかったです!
「ちょっとよくわからないな」と言うシンプソンさんに、「今素晴らしかったですよ」とツッコむコズくん。
最後も豪快にコケてました。ありがとうRさん。(ああいうノリのRさんが見れて嬉しかったよありがとう、の意)

●フィナーレについて

お馴染みのテンプテーションですが、三人の踊り方の違いが非常に大好きでした。
Rさんの高速移動っぷりは前記事にも書きましたが、改めてちゃんと見ると三人三様で、とても面白かったです。一つのダンス取っても、表現の仕方って様々なんだなぁと思いました。

Rさんはまず、上半身がブレない陸上選手の様で、その表情も真剣です。
俺のペース乱したら殺すぞ、くらいの真剣さです。<ヲイ
あの人の周りにカミソリみたいな空気の刃が見えた。

対してYさんはというと、非常に気持ち良いらしく、楽しそうに踊っています。
この俺を見ろ!と言わんばかりです。(Yさんの通常攻撃ですよね)

みっちゃんはいつもの紳士的な感じですが、お化粧が違うのでちょっと中性的。
不思議な感じでした。

ここ、ほんと素敵だったなぁ。勿論他のメンバーも含め、格好良かったです。

まさにホストクラブ宙!って感じだった。

ホスト~ファンタジ~スタ~♪×2
巡り会いたい~宇宙に輝くホストたち~♪(暑さで熱中症になったようです。)
ちなみに最後のYさんのウィンク見たさに、拍手が遅れがちになっていたのは言うまでもない。





はい、こんなところでしょうか。
もっともっと、そりゃ全部の場面が愛しいくらいに大好きな公演でしたが、
後はDVDで楽しむことにしましょう。(その前にパラプリですが)

公演中、記事に拍手を下さった方々、コメントを下さった方々、
レスがままならない状態でしたが、本当にありがとうございました。

そしてお付合いくださったジュンタさん、sakuraさん、ありがとうございます☆
また遊んでやってください(´∀`*)ウヘ

ではでは、拍手レスがんがります!(一体いつから返してないんだろう…あわわ)








2008⁄08⁄03(Sun) 17:51   ├雨唄 | | | ↑Top

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イチヒ

  • Author:イチヒ
  • 詳しくはコチラへ→イチヒのプロフィール


    ●観劇はムラ側。
    ●腐がつく女子。
    ●キレイなものが好き。
    ●オモロも好き。
    ●ツッコミが出来ない関西人。
    ●そのくせ記事ではよくツッコミを展開。
    ●でもツッコむポインツが他人とずれている。
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