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確かに流れはすごかった


皆様、どうもお久しぶりです。

自分の雲隠れ率が高くなっているのは自覚しているのですが、
干上がりながらもどうにか生きてます。



宇治橋


心荒んだときは京都と決まっているのです。

そんな京都巡り、いざ出陣。






色んなことが少しずつ積もり積もって更新を停滞させています。

まず仕事が忙しく、その次にチケット確保に忙しく(現時点でどのぐらい確保しておくべきかという画策と給料日との戦い)、そして何より最優先させておきたいお稚児さん記事を構築していくことに忙しくしているところへ更に追い討ちのように女の子の日が来襲してしまい、もう何が何だかわけがわかりません。暑いしぼーっとすると思ったら夜は冷えて寒いし。アラブの砂漠かっての!

ああ、いらんことまで喋ってしまいました。
申し訳御座いません。

が、記事のことに関しては時間と自分の出来うる限りのエッセンスをかけたいと思っておりますので、そう易々と更新出来ないのが現状でございます。

これからの予定としましては、
宙組さん東京公演が終わるまでに何とかシャルマンさん記事をUPする
(たぶんギリギリになると思うorz)
これを最優先にしつつ、
Mさん大劇お披露目記事をUPする
(シャルマン記事を書き上げんとアラビアの全てを受け止められん…!)
(本当に一つのことしか出来ない不器用者)
その後に拍手コメントとメールの対応ということになります。

この記事書いてる間にレス記事UPしちゃえばいいんじゃねぇの??
と思われるかもしれませんが、そうすると再びコメントの応酬に時間が費やされる可能性も出てきますので、申し訳ございませんが、一旦こちらから停滞させて頂きます。

本当に頂いたお言葉は嬉しいのですが~…
何卒、不器用者ですのでもうしばらくお待ち下さい…ぐすん。

仕事の方もあれから更なるすんごおいことが起きましてね。

(起こした張本人が何ぬかす)

記事に書けないくらいテンパりまして、流石に恐くて厄除けお守りを買った程です。
友人のKちゃんには「そんなに…!?」と笑われましたが(そりゃ笑うわ!)、私だってこうやって笑いにもってけるまでに一ヶ月かかったんだぞ!!!(最早笑いながらキレるwww)

…私の首がお守り一個で繋がるんなら安いもんさ(´ー`)




そんなわけで、今回もリアル友&二次元友のKちゃんと宇治へ行ってきました!
(最早、寺スキーズと言う方が正しいかもしれない二人の共通趣味)


前回・「滋賀の石山寺へ行く」の巻
前々回・「建仁寺へ行く」の巻
番外編・「姫路城へ行く」の巻

何故宇治を選んだかというと、
今まで京都の有名どころ(河原町や嵐山等)には何回も足を運んだことはあったのですが、宇治方面には行ったことがなかったということと、平等院鳳凰堂に興味があったので宇治もいいかも~ということになったからです。
それに今年、月ぐみさんの大劇が宇治十帖ということもあり、
予習がてら行ってきました☆

まずは平等院からです。

平等院の藤1 平等院の藤2 平等院の藤3


平等院の中には藤棚があり、どうやらそれ目当てで来られている方が多いのではないかと。
が、しかしHPにも実際に平等院の入り口にも書いてありましたが、今年は藤の花の「つき」が悪いらしく、花があまりありませんでした。
少し残念でしたが、まぁそれは想定内だったので見れただけでも良かったかなと。

平等院鳳凰堂(正面)

で、この日は日差しも強く、更に雲一つ無い快晴だったので、
光の方向によって写真写りが左右されてしまうという状態…。。
十円玉でも有名な正面からの図が、逆行のお陰でこれが精一杯でしたorz

平等院鳳凰堂(裏側の横っちょ)


↑しかし裏っかわに回ってみると、ご覧の通り綺麗な光景が。
(ただし、裏からでは位置的に全体が映せませんでした)

喜撰橋と十三重石塔    橋からの宇治川の眺め


さて、平等院を出て宇治川に浮かぶ島へと向かいます。抹茶ソフトを食しながら。
(ほんと暑かった)
(この日アイス3つも食った!)

喜撰橋という橋を渡り、塔の島・橘島へ。
中洲?にいるというだけで何となくいい気持ちに(笑)

宇治十帖モニュメント

さて、対岸の宇治神社の方へ着くと、こんな像がありました。

詳しいことは何も書いてないのですが(もっと説明とか求めてた私!)、
像の下部分に「宇治十帖」と書いてありました。

地図にもありましたが、どうやらこれ「宇治十帖モニュメント」らしいです。
(ということは、恐らく薫と浮舟ですかね)

宇治上神社


そして宇治神社を通り、更に奥の宇治上神社へ。
落ち着いた趣の神社さんでした。
そして厄除けお守りを見つけ、即買い。

その後、源氏物語ミュージアムへ行き(これもお目当てでした)、
「浮舟」の映画がもうすぐ上映時間ということで、そのまま流されるまま講座室へ。

宇治十帖どころか源氏物語もよく知らない私にはうってつけのお勉強会だわん!と喜んで行ったものの、すんごく悲しいお話(後味が…あまり…よろしくないようで…)だったので、胸がきゅーっと締め付けられたのですが、それを相殺するかの如くそこで登場したお人形の目が何処を見ているのかよくわからないモノであったので、これは真面目に見るべきかホラーとして見るべきか相当迷ったほどです。
(いや、面白かったですけどね!)
(内容的には昼ドラのドロドロさとホラーとゴシックと本当は怖い童話を足した感じ)

私はこのビデオの内容でしか宇治十帖を知らないのですが、
大君のお話のところで心にズシンとくるものがありました。

「大君にはこの世に何の未練もなかったのです」というナレーションはずるいと思った。

いつだって、人をこの世に繋ぎとめる鎖は未練というものなんだと思います。
それがなくなってしまったら、人間は自分がこの世にいるのかあの世にいるのかさえわからなくなってしまうのだろうな。

それはさておき、ミュージアム内でお土産を買ったり、源氏占い?をしたり、カフェでのんびりお茶していたらうっかり閉館時間になってしまい、肝心のミュージアム内を見れないという事態に。
(ほんとにうっかりどころじゃないっつーの…!)

またリベンジを誓いつつ、帰路に着く二人であった。




しかし大阪に着くなり、ちゃっかりお互いの聖地へと向かう。
(私:29階のあそこ)
(Kちゃん:泉のあそこ)
というか、もはや梅田に来たら行くことが前提であるので、
暗黙の了解なのだ。

そんなわけでシャルマンの東宝お写真ゲットしました!

ステージグラフでもUPされていた巻き巻きヘアーは知っていたのですが、
(あれって何かに似てるなぁとずっと思っていたのですが、ベティーちゃんを金髪にした感じっぽいなと思い当たりました)ナナメ分けのサラサラヘアーは初めて見ましたよう!

なにあれなにあれ!!

ちょっと一時期のあいかわななせを髣髴とさせる(注:髪色は違いますが)そのヤンキー風味とはまた一味違った、こう、なんていうんでしょう、レディース風味のシャルマンにぞっこんです。
あーれは女の子だわ。
やんちゃだけど性別女だわ。

興奮して2枚買っちゃったんですけど、やっぱり「その筋の人」として考えるとショートヘアーというか、部分カツラの女装ちゃんの方が自分的には美味しいなぁと思います。
ま、どっちにしろ美味しく頂けるんですけどねw
写真として好きなのは、巻き巻きヘアーの美脚見えまくりのやつです。
あれ表情もいいし可愛い。お人形さんみたい。

あと購入した写真はご想像にお任せします(笑)




で、居酒屋で晩御飯を食べていたのですが、
これから東京へ旅立つというこれまたリアル友のHちゃんになんと一年ぶりに再会いたしまして(お互い連絡取らなさすぎだ…!笑)ビックマンの前で別れを惜しんでいたところ、どうも聞きなれた声がするな~と思ってぱっと画面を見たらそこには画面に映ったMさんがいらっしゃいまして、思わぬところで赤面してしまった私です。なんてこったい!
Kちゃんはさらっと「いや、いつも流れてるよ?」とか言ってくれましたが、そういう問題じゃない!心構えの問題だい!(どっちにしろ自分がぼうっとしてるせい)
いや、いつもすみれちゃんが映ってるのは見てたけどね…そこまで頭が回っていないのですよ。この小さい脳みそでは。

しかし、あのペンダントはとっても可愛いと思います。
何って形がね、羅針盤みたいで素敵だなぁって(もっと普通の物の見方をしなさい!)
ああいう、小さな頃に憧れた変身アイテム系のペンダントって好みなのです。


ああ、なんだかごった煮の記事になってしまいましたが、このへんで終わりにしたいと思います。
そんなわけで、すっかり緑と寺に癒された私でした。

さて、ではまた水面下でがんばるぞーい!







2008⁄05⁄04(Sun) 23:00   日常 | | | ↑Top

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イチヒ

  • Author:イチヒ
  • 詳しくはコチラへ→イチヒのプロフィール


    ●観劇はムラ側。
    ●腐がつく女子。
    ●キレイなものが好き。
    ●オモロも好き。
    ●ツッコミが出来ない関西人。
    ●そのくせ記事ではよくツッコミを展開。
    ●でもツッコむポインツが他人とずれている。
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