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二人の愛の旅 終わる日が来る


更新遅くてすみませんorz

宙組さんが終わってから、狙ったかのように仕事が忙しくなりまして、
昨日人生で二度目のユンケルナイトをし復活いたしました。
(ユンケルデビュウは先月の風邪っぴき時)(どうでもいいですよ~)

前楽記事に入る前に、このタイトルにした歌詞のことですが、
私ずっと「別れ」の意味と捉えていたのですが、
どうも最近違う意味に取れて仕方の無い自分がいます。
(うーん、そうなると書きかけの記事も変わってくるなぁ…)

ていうか酒井センセって、過去に美少年と(以下略)
うん、でも私が創る立場の人間であったら、あの二人をそういうシュチュエーションに置きたい。
だから気持ちは理解できる(笑)

あの二人、なんか共通点があるんだよなー何だろ?とずっと思ってきたのですが、二人とも外国にいそうな美形って共通点があるんですよね。
具体的にどこと問われると、困ってしまうのですが。
でもあのベージュゴールドの二人が並んでいるだけで、外国の街角が見えてしまう私です。
(雰囲気的にはパリよりイギリス系かなーと。トド様は間違いなくイギリス系っぽい。)

えー、長くなりましたが、では前楽記事(+今までの寄せ集め感想)でございます。



●お芝居

●最初のダンス

前楽はふんぱつして(笑)今公演中、一番良いお席を取りました。
(でもバレンシア~よりは抑えたつもり!)
なので、芝居の最初の日本人グループの踊りが間近で見え、あの辰美さんの熱すぎるダンスも間近で見え、思わずふるふるしてしまった私です。
(腹筋が痛かったよ…!腹筋が…!<それでもファンかwww)

あの人はもしかしたら「辰美英次」という人間の熱さを、最初っからダンスで表現しようとしているのかもしれない…と思う程そのダンスのキレはすごく、遠めで見てても「あれらんとむじゃんww」と判るほどなのです。
運良くお近くで彼の姿が見れたので、一通り踊って白洲さんが出てくる前の一時停止ポーズをガン見してやりました。そんな最後の最後まで辰美さんに対してはSモードの私でした。きっと視線が痛かったに違いないのですが、そんなことはお構いなしです<ヲイww
だって辰美さんを見られるのも、この瞬間が最後なのです。
(でもちゃんと白洲さんが出てくる瞬間に首を戻し、盛大な拍手をしたことは言うまでもありません。)

それまでRさんガン見だった私ですが、マッカーサーが登場してしまうとどうしても彼を見てしまう移り気な自分です。
だ、だ、ダメなんです…ここの踊ってるYさんマックが実はすごくすごく大好きなんです。
勿論、彼のダンスがアレなことも重々承知していますし、ダンスを見るならもっと他を見れば上手い人はいるでしょう。しかし私の目は彼を追っかけてしまうのです。どうしても。
ここで大切なのは、「私はダンスを見に来ているわけではなくて、マッカーサーを見に来ているということ」。
ただの踊る人間が見たければ、他の人を見ればいいし、他の劇団でもいい。
ただ上手い歌が聞きたければ、他の劇団を観に行けばいくらでもいる。
私はそうじゃない。
私は「マッカーサーとして生きるYさん」が見たくてここに来ている。
だから彼が現れると、その踊りや歌や諸々の良し悪しに関係無く、引きつけられるのです。

話は長くなりましたが、この場面のマッカーサーがすごく大好きでした。
ここは白洲さんと対になって踊っているのですが、その対っぷりも良かったなぁ。
Yさんってけっこう独特なテンポや振りで踊ってらっしゃることが多く、それ故に目立ってしまうお人なのですが(笑)、ここは二人で振り付けを揃えようとしているのか、良い感じで動きがシンクロしておりました。

そしてここはよーく見ていると、辰美さんとブレストン大佐も対になっているところがあって、実は個人的にそれもツボでした!
白洲さんとマックが中央にきて踊るところの後ろで、辰美さんとブレストン大佐も向かい合って踊っているのです。
たまたまオペラで見ていて、発見した時はちょっと嬉しかったです。
こんな細かいところにも辰美さんとブレちゃんの(変に略すな!)友情がこっそりと紛れ込んでいるなんて!と。
…二人が京都見物とかしてる微笑ましい絵が浮かんだのは内緒です。
「これは何ですか?」「ああ、それはおたべと言って…」そんなほわんほわんしながら京都を楽しむ二人にこっちの顔が弛みっぱなしです(いやそれは妄想だから!)
…かっかわいい…!この二人も可愛い…!

●京都デート

じんじんの素敵なお歌も大好きですし、琴羽ちゃんの芸者さんの可愛さもすごくすごく好きでしたが、実はもっと好きだったのは「客の男」役の子の「べっぴんさん!」という掛け声だったりしました(笑)
下級生に弱い私には誰かよく判別できなかったのですが、あの藁帽子?にビン底眼鏡というレトロな出で立ちがレトロ好きには堪りませんでした。

そしてたっちんのネクタイ箱のサバキ方!(いやあれはさばくというかなんというか…)
後半になればなるほど、のし紙?びりびり~から箱を投げる仕草の間の時間が短くなっていったように感じましたw
最初の方はびりっびりっ!…ぽいっ!ぽいっ!といった感じでしたが、
ここ最近はびりびり!ぽい!ぽい!とテンポよく捨ててらっしゃったw
そして何回聞いてもおキクさんの「あーはははは!」に笑ってまう…w

たっちんの正子の歌についてですが、
以前は若々しさとか、恋する乙女特有の幸せオーラがよく見えていて、可愛らしいなぁと思ってみていたのですが、この日の正子の目にはほんの少しの寂しさというか、陰りを感じ取って切なくなった。
というのも私がこの正子を見ながら、後の銀橋の正子を思い浮かべていたからです。
ここにいる幸せいっぱいの正子は、これから色んな苦難があるのを知らないんだなぁと思うと、とても切なくなる。
これは初見時には感じ取れないことであり、リピートすればするほど色んなことを拾えるというのは、その通りだなと思いました。

●電波が大好きです。

新婚さんマック&ジーンの場面。
二人のピカピカっぷりには毎回毎回目をやられ、そしてラブラブっぷりにも当てられていました(笑)
もうあの二人が白いお衣装に身を包んでいるだけで、くらくらキます。
そして妻にまで笑われて、内心恥ずかしがってるマック(だって本当にそんな顔してんだもん!あの人!)が愛しすぎる!
そしてあのジーンの「いいえ、素敵よ…ゼネラル」の台詞のなんと甘いこと!!!
特に「ゼネラル」があまーい!のです。
そのあからさまな「新婚さん」っぷりにこちらが赤面ですw

でも何よりも好きだったのは、勲章の話で空気を変えようと必死な二人に対して、「プラトンはこう言っている!」とイキナリ難しいことを言い出すマックの電波っぷりにヒィヒィ言ってました。
私、Yさんの演じる電波キャラに弱いのですよ。モディリアーニみたいなB型キャラに弱いのですよ。

世間から見ればKYと言われるところでしょうが、あんなに格好良いお顔をされているんですから何も言えません。言うことがありません。
ジーンはきっと「ま、いつものことだからティータイムを楽しみましょう」とアー・チュに言うに違いない。(え、マック置き去りwww)

ここは脚本的に良い創り方だなーと思います。
ちょっと日本好きすぎる気もしますが、前半でマックの真面目さとか日本マニアっぷりを見せておくのは非常に大切なことですから。
でも本当に結婚式の後に延々外国や戦争について語られたら女性としてはひくけどなww
(そして辰美さんもやらかしそうなキャラだなとwww)

●ごちそうさま。

この日の和子ちゃん役の藤咲えりちゃんの台詞の言い方が、すごくすごく良かった!
段々遠慮がなくなってきている、とは前々から書いてましたが、そうは言ってもやはり下級生ですし、存在感というものを全面に出しているわけではなかったんですね。
控えめに存在しているというか。
それがこの前楽にきて、彼女の中にあった色んなものが吹っ切れたかのように、「ほーんと似た物同士、お似合いのカップルよ。ごちそうさま。」とハッキリキッパリ言っていたのです!
特にごちそうさまの言い方がすごく良かったなぁ。
ここは場面転換の前の台詞だから、サクッと言ってくれて気持ちが良かったです!
吉田のじいさんと白洲さんが親子(父子)みたいなら、
正子と和子も母子(もしくは姉妹?)みたいなもんよねぇ!と思った私です。

●それどんな布陣!

憲兵役にきみつんとGOって、それどんな布陣!と思いながら見てました。
二人ともこええええ!恐すぎる!www
そして相変わらず鈴奈さんの隣組もすごかった。
回覧板まわってきたらビビって一回は隠れちゃうね。
そして恐さに耐え切れず、ひょっこり顔を出します。

●どんな後ろでもわかるよ

毎回楽しみにしてきたレクイエムダンサーとも、この日でお別れ。
前方席であるにも関わらず、オペラで観てきました(やっぱりか!)
でもお隣の方がどうやらRさんファンだったらしく、(オペラ上げるタイミングが酷似していたw)安心してオペラで見まくった私です。

Rさんが下手側から現れ、踊り、そのまま盆が回り後方に行かれるのですが、どんなに後ろで踊っていても、どんなに舞台の照明が暗くとも、どんなに人影があって視界が遮られようとも、その小さくカクカクとした頭の形でRさんだとわかってしまうのですww
あの人イイ尻もしていますが、同時にイイ頭の形をしてらっしゃるのです。
そして後方で前傾姿勢を取ってらっしゃるRさんがカコヨクてどきどきしてしまう私です。
どうも私、Rさんの前傾姿勢というものが好みのようだ。

相変わらず「思いが~」の振付が好きだ。
あの時のRさんの表情も悲しみいっぱいで良かった。
この場面は素敵な人がたくさん出ているので、他の人も見たかったのですが、しょせん私にはRさん一人でいっぱいいっぱいだったのでした…orz
欲望には勝てず、てこういうことを言うんだと思ふ。

●おしり~??

熊澤天皇の場面で、「尻に」と言った瞬間に女の子が言う台詞が大好きだった!
どうやら毎回少し違うらしく、「おしり~?」とか「おしりだって!うふふ!」とか「しり?」だけだったりとか、「おしりっていった!」の時もあり、本当に可愛かった!
まさか毎回違うとは思ってなかったので、ほんとびっくりしましたw

そしてA/Lのルイチームで認識した雅くんが目についてしまう私。
あのひょろっとした体つきがたまらんww

きみつんの酔っ払いっぷりもたまらんww
憲兵の恐ろしさは何処へ、ほっぺたが可愛いです。
その彼の真横で笛を吹くドSな颯斗くんも素敵です。
そうそう、前に貸切だった時、きみつんが捕まった後にいつもは「ご、ごめんなさい」等のことを小声で言ってるのですが、たまたま「ぎぶみーあちょこれいと…」と言ってるときがあったような気がする。
超可愛い!と思った。

●思わずバシバシと

厚木に降り立ったマックは何回見ても素敵だった。
何回か誘惑に勝てず、拍手そっちのけでオペラで見つめていたダメな私です。

でもオペラなしで見ても、マックは痺れるほど素敵だった。
カコよすぎて「いやんもうこのアメリカ人め!」って手の平が痛くなる勢いでバシバシ拍手してた。

前に当時を知っていそうなお婆ちゃんのお隣になったことがあったのですが、この厚木の場面で「まぁ~~~」といったお声を上げられていました。
その方はお話が後半になればなるほど、込み上げるものがあったらしく、いつしか鼻をすすられる音が隣から聞こえてきました。
たまにはこうして近い過去のお話をするのも、いいんじゃないのかなと思った私です。

そしてこの日のマックは今までよりももっと台詞をよく噛み砕いて、内容をかみしめるように言っているように見えた。
一言一言を大切に言ってるように聞こえた。
(でもちょっとかんで言いなおしてたw)

そしてカーテンがかかると同時に私もオペラグラスをロックオン。
S元帥による講義も最後だと思うと悲しい。

「関心できませんなァ~」の台詞の後、
テレビャンコ将軍が通り過ぎた後のマックの目が恐すぎる。
「投獄しますぞ」の目も笑ってなくて恐い。
作り笑いもビンタもツボでしたが、あの真剣な目もツボでした。
こいつに冗談は通じねえ!て思った!

●ダンナと芸者

吉田先生のお言葉に、「今の日本はGHQがダンナで、政府は芸者だ!」という台詞があるのですが、この公演を見ていると、なんとなく白洲さんの本妻が吉田先生で、辰美さんが愛人かのような錯覚に陥ることがありますすみません(そう思うなら書くな!)

だって…白洲さんと辰美さんの場面って、あからさまにアレなんですもの…。
あそこまで大っぴらに「男同士の友情」というものをやられると、逆にこっちが恥ずかしくなります(笑)

でも辰美さんの照れまくった「勘違いしないで戴きたい」が実は大好きな私でしたw
あそこのRさんの台詞の言い方、とっても好きだな。(あなたはもういい歳だ~からここまで)
辰美さんは「日本の復興の為」とか仰ってますが、実のところ友人を死なせたくなかっただけではwwと思ってしまいます。

「ありがとう…やはり白洲さんが…」の台詞のような、ここぞ!という場面の表現の仕方は相変わらず上手い。
Rさんは台詞の中でどれが重要か、そしてどこを強調して言えばいいのかといった、舞台で非常に大切な表現力が備わっている。そこが素晴らしいですね。
私も今となっては盲目な一ファンですが(笑)、彼の台詞の言い方には毎回ほう…とさせられます。

●どうか御身体を大切にしてください…!

続いて英霊の場面。
毎回毎回、この階段の脇に隠れる辰美さんが愛おしかった。

日本を侮辱され、悔しそうに唇をかむ表情とか、怒りに思わず階段の手すりに手をやってしまう仕草とか、出て行こうとしたときにイナゴのことを言われぐっと拳を握り悲しそうな表情をしたりとか、とにかくあの人の全てが悲しく、同時に愛しかった。

あの人あんなんじゃ、何十年後かに内臓壊しちゃうよ!
きっと胃が弱いと思う。
どうか、どうかのんびりゆるりと生きて養生してほしいなぁと要らぬ心配をしてしまう。

●その言葉が痛い。

そしてグルーパー中佐との場面で、この日の辰美さんは見ていて非常に辛かった。
というのも、この日の辰美さんは「そ、それに、広島や長崎には…」という台詞をものすごく辛そうに言っていたからです。

特に広島という言葉を、口にすること自体が辛そうだった。
そのたった四文字を口にすることが、彼にとっては身を切り裂くほどの痛みを伴うのだ。


ここまで来たか、と思いました。
戦後に生まれた私たちは、しょせんどう足掻いても戦争の辛さはわからない。
だから私は気付かなかった。
そのたった四文字に、どれだけの人々の悲しみが含まれているかなんて。

その「言葉」を発音するだけで伴う痛みがあるなんて、私はわからなかった。
知らなかったというべきか。

そのことに気付かしてくれたのはRさんで、たまたまなのか私が感じただけなのかわかりませんが、また一つRさんの表現力というものが深まったように感じました。

●重箱の隅をつつくような男だ

執務室のマックは、白洲さんの細かい指摘に対してかなりウザがっています(笑)

まず、彼の登場に「ミスター、シラス!」とちょっと嫌そうな顔をするところからツボです。
でも彼としては白洲さんとあまりぶつかりたくない様子で、最初の方は「おいおいw」とか「我々連合国の愛も、少しは理解して頂きたいですなぁ」と煙に巻こうとしています。笑顔で。

しかしそんな言葉に白洲さんは騙されませんww
更につっこんで話をしてくるので、マックもようやく真剣に返しています。
ここは話も難しいですが、見ていて楽しいのは私がYさんの内心困ってるお顔が大好きなことと、開き直ったYさんが大好きなことと、トド様のさらっとした勝ち逃げっぷりが大好きだからです。加えて言うと、もゆるちゃんの美脚も堪能していますw
(ちゃんと話を堪能しろよwww)


●Yさん公開いじりは今ブームなのですか?

将校クラブでのマッカーサーいじりがとても好きです。
「どこかの石頭の元帥が」とジーンが言い放つ場面で、
「あっ…ちょっ…!」と走ってくるブレちゃんが可愛い。
そして場を和ませようととにかく笑っちゃうブレちゃんが可愛い。

(ブレちゃんもなんだかんだ言って苦労人w)

そして上演許可を出しちゃうマックはいつ見ても男前だ。
個人的にはYさん公開いじりコーナーを見ているようで、非常に楽しい場面であったw

風と共に去りぬ~のところでは、白洲さんが勢い余ってボックスステップみたいなのまでしてた!!それを見ていたYさんが「ど、どうしようw」といった感じで控えめに「興味…ありません…か?」と言っていて可愛かったです。

●女同士というものは

カーテン前の正子、ジーン、和子、ポーラの4人。
正子のジーンに向ける思いやりが、本当に泣ける。

「ジーンさん、お心お察しいたしますわ」の台詞を言う前の、たっちんの手の震え方や表情がとてもいい。
正子は正子なりに混乱しているけれど、隣で呆然としているジーンを見て、その心を感じ取ってしまったのだろう。
女同士っていうものは、割と心中が相手に伝わってしまうものだと思うのです。
それが近くにいればいるほどシンクロするというか。

●背広の男

そうそう、書き忘れていましたが、この日の11時公演で貸切だったからか、背広の男スズさんの容貌がいつもと違いました。
アラレちゃんのような大きな黒縁メガネに、ムッシュかまやつのようなカツラで登場し、ちょっと仕草もおかしかったwww
台詞は若干どもったような話し方でした。
「こ、ここ今年はボーナスが出るんだぁ~」って、挙動不審だったww

●マックの苦悩

GHQエントランスでの、マッカーサーと皆の口論コーナー。
(こう書くと非常に可愛らしいものになるな)
(というかずっと思ってきたのだが、エントランスでこんな大事な話をするなとww)

前楽でのこの場面は、今まで見てきた中で一番熱いと感じました。
熱すぎて、もう何が何だがわかんなくなっちゃいそうな感じはあるのですが(笑)、でもそうなることが先生の狙いでもあるんじゃないかなーとも思いました。
何かよくわからんけど、皆が平和について熱くなる場面なんだなってことが伝わることが大切というかw

白洲さんの土下座を見たマックは、本当に呆然としていた。
それまで自分が言っていたことが、どれだけ危険なことなのかを今になってようやく理解したという顔をしていた。

そして解任の報を聞いたマックは、悪夢を見ているかの様な表情でジーンの名を呼ぶ。
しかし次の瞬間、何もかもから解き放たれたような顔で微笑むのだ。
自分はもう、必要のない人間なのだと。


●もう、司令官ではない!

お茶会でね、この台詞が一番好きなんだとYさんは仰ってたのですよ。
それをハッキリと思い出すくらい、本当に本当に爽やかに言い放つんです、この人は。

前々からこの台詞は本当に気持ち良さそうに言ってるなぁと思ってたんですが、そうした理由があったのだなぁと(笑)
やっぱり、マックも孤独だったのだろうと思います。
白洲さんや吉田先生がそうであるように、マッカーサーも同じく孤独だった。

それがあの瞬間に解き放たれ、GHQでもなく司令官でもなく、ただの一人の人間として去って行く。
一人の日本スキーとして、去って行く。(ヲイww)

そのマックの笑顔が、「ニホンダイスキダタヨアリガトウ」と言っているようで、
(ちょwwカタコトにすんなwwwwww)
私もありがとう…と思いながらマックを見送っていました。

そしてサングラスをかけたマックを目の前で見られて幸せでした…(ほわーん)
(あ、でもお茶会でも見たけどね!)




うわあ、思いがけず長文に!

●ショー

この日のショーは笑いが込み上げるくらい熱かった。
そりゃもう客席も熱かったが、舞台も素晴らしく熱かった!!

大空へのYさんは11時公演に引き続き元気玉溢れる少年で、やっぱり前日のお茶会が(以下略)と思ったのでした。

そしてRさんと亜呼ちゃんは前楽もマジちゅーバージョンでした!
うおおおおおお!もうRさん宙っこに手を出しすぎですよwww

この場面は皆で踊る→Yさんとあさひちゃんがセリ上で踊る→皆で踊るという感じなのですが、このYさんあさひちゃんのセリ上の踊りが終わって皆が集まってくる場面が非常に好きです。
そこの振りが異様に好きな私ですww

あ、そしてすみませんが、アイコンタクトについてですが、
Yさんちゃんとあさひちゃんにもアイコンタクトしてましたわ…orz
ほんっとーにすみません!!
私があの二人見すぎっていう…全体もちゃんと見ろって感じですね。

オダリスクのカチャくんのダンスのキレもすごくなっています。
今までは冷たいような雰囲気を受けていたのですが、
この日見たオダリスクはすごく激しかった。良かったです!


●可愛い子なら俺にまかせとけ☆

Rさんが言うんだから、本当に花と宙の娘っ子たちを紹介してくれそうな気がします。
(今までに口説いた数=女友達の図)

それはさておき、私が気のふれちゃった原因の一つです。

セキセイインコ三兄弟をこの日もじっくりと眺めていたのですが、
この日はなんと!なんとすごいことが起こったのです!!

いつもの様にみっちゃんが突き飛ばされていったかと思うと、

「おっと!」とよろけるYさん。
それをガシッ!と支えるRさん…! ゜゜(Д )


Rさんが… Yさんの腰を … っ !
(ピ―――――)
(何かが壊れた音)


わ、私ずっとそうなればいいとか言っていましたが、まさかRさんは性格上から考えてそんな大それたことを(ユミコちゃん以外の)上級生さんにはしないだろうと思っていまして、(ユミコちゃんに手を出すのは当然だと認識している)(それもどうかと…!)今後何があってもRさんの方から何もしてこないのだろうなと、絶対にありえないのだろうなぁと思っていたのですが、が・・・・・・!


ご馳走様でした。(ごくり)

思わずひゃあ!って小声が出てしまいましたよ。
両隣の方、すみません。

もうそれで頭がいっぱいいっぱいで、後のことはあんまりよく覚えていないのですが、ナンパしつつもRさんに連れ戻されるYさんが、ちょっとこの日は照れて笑っちゃってたような気がしました。
が、それは私の妄想フィルターがかかっちゃってたからかもしれないです。
(でももしかしたらあの行動も、Yさんによる上級生命令ゆえかもしれない。)
(だとしたらYさんでかした!)


この一連のお陰で、その後のブラジルの場面でのノリもすごく良かった!
ていうか私が熱かった!!<落ち着けw
だって手拍子ない場面なのに、何かしたくてうずうずしてた!!
こんなの初めてだよwww

カルナバル・シャドーの女の子に一人すごく気になっている子がいるのですが、誰かわからずにいます。
すんごく踊り方が綺麗で、ダンサーって感じなのですが。
スチールから見ると、多分ですが、舞姫あゆみちゃんかなぁと思ってます。


●妖精とは正にこのこと。

そして私を狂わした第二の原因がここに。

そう、シャルマンのカツラが
別バージョンだったのです!


実は前日のお茶会の質問コーナーで、「カツラが何種類かあるようですが、明日と明後日のうちで使ってはくれないんですか?」というものがあり、Yさんも「うーん、どうでしょうかねぇ(使おうかな☆)」と答えてらっしゃったので、絶対に何かありそうだと、心の準備は出来ていたのですが。

カツラはボブ風(シャギーが入っている)で、もうすんごくすんごく可愛かったんですー!!!
髪飾りもちょっと違っていて、黒のレースに雫のようなアクセサリーが付いてまして、とても素敵でした!


ほんと妖精かと思うくらい、綺麗でチャーミングでした・・・

この場面的にはきっと、通常通りのカツラが意味を成すんだと思うんですが(実は男だった、説的にね)、だからこそあんまりカツラを変えないのかなと。
あまり女性的すぎるカツラだと、男役のYさんとの関係がわかりにくいですからね。
通常のカツラの方が同一人物ってわかりやすい気がします。


いや~、でもしかし、あのシャルマンは可愛かった・・・
いつもよりちょっと幼い感じで、更に受っぽく見えたというか・・・




本当に最後の最後になって、望んでいたものが見れたこともあり、充実したmy楽でした。

実は今になって、じわじわと寂しくなっているのですが…(^^;)
でも本当に、楽しすぎました!
あの楽しかった日を糧に、頑張って生きてこうと思います。

そして退団者の皆様もお疲れ様でした。
ファンの皆様もお疲れ様でした!

私の旅は終わりましたが、心に大切なものがたくさん詰っています。
こんな幸せを感じれることに、感謝です。

そして連日多くの拍手も頂き、本当にありがとうございました!
またおいおいお返事させて頂きます。
書きかけの記事も、頑張って完成させます。

では皆様、お疲れ様でした!








2008⁄03⁄20(Thu) 20:29   ├黎明の風/Passion | | | ↑Top

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イチヒ

  • Author:イチヒ
  • 詳しくはコチラへ→イチヒのプロフィール


    ●観劇はムラ側。
    ●腐がつく女子。
    ●キレイなものが好き。
    ●オモロも好き。
    ●ツッコミが出来ない関西人。
    ●そのくせ記事ではよくツッコミを展開。
    ●でもツッコむポインツが他人とずれている。
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