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ゴクゴク飲める感じ?


こないだ迷っていたYさんの四つ切パウチ、
実はテイクアウトしてしまいました。

(今日はどうでもいいネタから入りたい気分)

本当はベージュゴールドの二人写りのも欲しかったのだが、
それは流石にやめときました。
流石に親に何思われるかわかんないし!(どうせわかんないって)

そんなこんなで、9日3時公演(サンケイ貸切)の感想です。





●さらさら香る髪

そういえばこないだから、たっちんの正子のカツラが微調整されているように思えます。
最初の京都デートの場面のカツラ、前に見た時は割と重めのセミロングだったように思うんですが、こないだ見た時からストレートがちなサラサラしたカツラになっております。
髪の長さはあまり変りはないのですが、たっちんが動く度にさらさらと揺れるその髪は、まるで彼女の乙女心を表現しているようで、見ていてとても可愛いのです。
「一目惚れ、だったのです…!」と言いながら恥ずかしそうにかけていくたっちんの髪が、とっても檸檬色で爽やかな空気を纏っていたのが印象的でした。
ここの正子はまだまだ恋する乙女なのです。

そして将校クラブの場面のカツラも微調整されているように感じました。
後ろにおだんご風に纏めた髪(カツラ)が、前は下の方に重心があったように思うんですが、最近はやや上の方へと、そしてボリュームも少なめになっています。
見た目がすっきりして、尚且つ大人っぽさも出て良いですね。

そしてやっぱり、最後の銀橋はすごいことになっています。
たった一つの歌に、これだけ色んなモノを詰め込めるというのは、本当に素晴らしいと思う。
なんだかもう、私がどうやって知恵をしぼっても、ここのたっちんの凄さを表現出来る言葉が見つからない。
とにかく見て、感じて欲しい。彼女の力を。

●背中で語るジーン

またもや娘役さんのお話になってしまうのですが。
マッカーサーとジーンの結婚式後の場面で、マックの「君は避難したほうが」という提案を拒否するジーンが、「どこまでも貴方についてまいりますわ」と背中越しに言うのが好きだ。
その華奢な背中から、彼女の決意は決して変らないことが伝わってくる。

いつも影のように夫に従い、そっと見守っているジーンは、
本当に大切なことは絶対に曲げない性格なのだとマックはわかっていると思う。
喧嘩したとき、笑いながら「お互い強情だな」って言いそうだもの。
そんで泣きながら笑って、そのまま抱き合って仲直りです、きっと(笑)

●その拍手の中に、暖かな言葉が含まれている

将校クラブに東京ローズが来る場面。
日本を去る彼女に、白洲さんの粋な計らいで歌を披露してもらうことになるのだが、ここのマッカーサーの拍手の仕方が私は好きだ。

米兵を惑わした彼女は、彼らから憎まれても仕方がないのだが、彼女もまた望んで調略放送をしていたのではないということを彼らが知り、色んな思いが氷解していったように思えます。
彼女もまた戦渦の被害者であったこと。
その思いを皆が酌み、そして誰よりもマッカーサーがその思いを酌み、皆に「わかってやってくれ」という意味を込めて賛成の拍手をする。
その、有無を言わせない、けれども暖かい拍手が、私はとても好きだ。
あの人の暖かさが見えて、とても好きだ。


●その他

この日の白洲さんは、近藤さんに向かって「ぐっちゃらぐっちゃら」と言っていましたw
ここ色々変えてるんでしょうか(笑)
それとも貸切だったからかな?




続いてショー。

●男の子の決意

大空への場面で、セリ上で踊るYさんとあさひちゃんが、
最初は可愛くて微笑ましかったのですが、
じっくりと見てみるとただそれだけじゃないなと思いました。

もちろん未来への希望といった明るいものもいっぱい思い描いてるんだけど、それだけじゃなくて、少年が青年に変わる頃の、ちょっぴり芽生えた「男の子の決意」が、Yさんの真剣な目に映って見える。
好きという気持ちだけじゃなくて、この子を守っていかなければという想い。
Yさんがあさひちゃんを見つめる時に、そういう想いが見えるようで、その甘酸っぱい恋愛模様にハクハクしてしまいます。

●それはコミニケーションの一つです。

昨日の記事でも書きましたが、Rさんの行動について。

9日3時公演、意気込んでガン見してきました。

すると、Rさんが亜呼ちゃんに近付いていき、
彼女の左頬にちゅっ!

そして亜呼ちゃんはというと、ひゃー!(゜∀゜)
という笑顔をしておりました。
なんだなんだなんだ、卒業後の告白タイムかこれは!と思いつつも、
Rさんがやってると、それは最早コミニケーションの一部では?という風に思ってしまうw
とにかく、アドリブしてくれてるとこっちとしてはすごく嬉しくなりますよね。
これからもここ見なきゃって思う(笑)

そしてRさんと亜呼ちゃんがペアになって踊るところで、軽いリフトみたいな振りがあるのですが、それが終わった後に「にぱー!」とした笑顔をするので、ほんとにこの子はRさんと相性が良すぎるなぁと思ったりします。

●彼女も安らぎを求めている

この日見た砂漠の薔薇のオダリスクは、ストレンジゃーに求められてすこしほっとした表情をしているように見えた。
人を惑わし、その生気を吸い取る役割を果たす彼女も、本当は安らぎを求めているのかもしれない。
心の奥底では「頼る誰か」をずっと求めているのかもしれない。
それが例え一時の安らぎでも、誰かに求められ、愛されることで安心するのかもしれない。

●俺のモノになるんだろ?

セキセイインコYさんがあさひちゃんという格別の蝶々(イイオンナ)を見つけた時、YさんのSスイッチが入る。
彼女がその身を使い、挑発してきても彼は動じることは無く、
「こいつは俺の手の中に納まるんだ」という自信満々の表情を浮かべる。

そして必死の形相で彼女を睨み、捕まえてしまう。
蝶々を手にした彼はとても満足気な笑みを浮かべ、手の内の獲物を見る。
その、Sっ気溢れる笑みが個人的にはたまんない…!

この日のYさんは客席降りで、お客さんとがっちり握手を交わしてましたよw
いやー、すごいなぁお客さん!
私みたいなチキンは例えそんな状況に置かれてもそんな大それたこと出来ない!

そうそう、この公演のセキセイインコ三兄弟も体当たりバージョンでした。
もうカワユスなぁ三人…(´∀`*)

●この日のN・W・H

この日も二回でしたよー!
口はちょっと開いてたかも。ニヤーリって感じでした。

この日はオペラで見るとちょっとアップすぎるなーって位置だったんですが、
ちゃんと見たいからオペラで見てたんですね。
そしてRさんが本舞台に降りてきて、くるくるくるーっと回る振り付けのところで、うっかり格好良すぎて心臓ばくばくしてしまいました。。
(お前何回見てるんだって感じだw)(ちょっとは慣れろよw)

●止まり木を探している

シャルマンを見ていて思ったこと。
彼女はまるで止まり木を探している鳥のようだと思った。
どこに身を委ねればいいのか、探して、探って。
本当にここで安心していいのか…。

最初はそのような感じを受けるのですが、曲が流れるうちに次第にリラックスした表情になる彼女を見て、少しずつ心を許していく過程が見えるようです。




この日は終演後にインタビューがあり、トド様とYさんのお2人が結構色々と喋ってくれました。
そして司会の遥さんがめちゃめちゃ面白い人で、話の内容も面白く、いいもん聞けたなぁという気持ちが倍増しましたww

あまり詳しく覚えていないのですが、
まずトド様にインタビューということで進行していってる途中に、どうもマイクトラブル?があった模様で、どこからともなく「ガッ!」という音が。
トド様のお言葉を神妙な面持ち(注:Yさんお得意の下級生パワー)で聞いていたYさんの目の前に、何故かするするーっと伸びるスタンドマイクが。
…と思ったらまたするするーっと元に戻るマイク。

会場中+Yさんが???(笑)という気持ちでいっぱいの中、
また伸びてくるマイクwww

そしてどうやら舞台袖から指令が。
遥さんが「え、大和さんがこのマイクですか?」と聞き出す。
そしてどうやらトド様は元からついているマイクでいいらしい。

え、Yさんだけあんな前方まで行って喋るの!?(私の心の声)

ていうか、Yさん公開いじりじゃないっすかw

そんな会場中の笑いと、困ったなぁもうという表情をしつつも思いっきり下級生顔なYさんが、そりゃあもう可愛くて可愛くて仕方なかったです。
そしてインタビューはYさんに移り、ひょこひょこと前に進みだすYさん(爆笑)
マッカーサーは台本どおりに頑張って演じているそうですよ。
そして遥さんにすごく可愛らしいマッカーサーとか言われてて、おまけに「大和さんみたいなマッカーサーだったら、日本の復興ももっと早かったかもしれませんねぇ」と言われて照れているYさんも大層可愛かったです。あはは!(楽しすぎる!)

そしてあと印象に残っているのは、トド様がYさんについて「お稽古場では爽やかで、清涼飲料水みたい」「ゴクゴク飲める感じ?」と仰っていて、すかさずちょっと如何わしいことを想像してしまったのは内緒です。すんませんこんな腐ってて(土下座)(誰かもういいー!って合いの手入れてw)
ていうかトド様ってさらっと天然系だとずっと思っていたんですが、私の想像通りにこういう発言をしてくれたので、私の勘も間違ってはいなかったのだなぁと思ったw

それに照れたのか何なのか、逆にYさんから見てトド様とは?という質問の答えが、話すうちに何を喋ってるのかわからなくなってくるのが実にYさんらしくて超可愛らしかったですwww
でも「頼りがいがあって、男役として自然に存在されてて…」と嬉しそうに話すあの人の表情がとても可愛くて、(…ってさっきから可愛いしか言ってないな私…)そうなのぉ(´∀`*)(デレデレ)という、周りから見ると非常に気持ち悪い顔をしていたと思います、私。

で、自分が話し終えた後、前方から後ろに2・3歩戻るYさんもひじょーに可愛かったです。
もどっ…た方がいいよ、な?って感じだったw

少しでしたが、これくらいで勘弁してくだされm(_ _)m
とにかくYさんが可愛らしくて、ええもん見たなぁといった貸切公演でした☆










2008⁄03⁄11(Tue) 00:17   ├黎明の風/Passion | | | ↑Top

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イチヒ

  • Author:イチヒ
  • 詳しくはコチラへ→イチヒのプロフィール


    ●観劇はムラ側。
    ●腐がつく女子。
    ●キレイなものが好き。
    ●オモロも好き。
    ●ツッコミが出来ない関西人。
    ●そのくせ記事ではよくツッコミを展開。
    ●でもツッコむポインツが他人とずれている。
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