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本当は独り占めしたい。


夢のような一日が過ぎ、昨日手に入れたブツを眺めながら昨夜のことを反芻してます。
(超危険人物)

…それはさておき、まずは久々の観劇記事からUPしていきたいと思います。
お芝居の感想からいってみよー!(おー!)(テンションまだおかしいです)






●色んなことがその笑顔から見えるんです。

まずは何といってもこれを書かずにはいられない!
たっちんの正子が、また進化していました…!

すごい、あの子すごいよ!
どんどんどんどん芝居に深みが出てきていて、そのスピードに危うく乗り遅れそうな危機感を覚えましたよ!(いやたっちんは電車でもモノレールでも新幹線でもないが)

特にすごいなぁと思ったのは、最後の銀橋渡りの場面。
結婚前・そしてここの場面と全く同じ歌ですが、その表情が全然違うの!

結婚前・後で対比を出す為に、結婚前は初々しさを意識して歌っているのは見てても伝わってきたし、結婚後の方も笑顔の中に少しの寂しさが垣間見えて良いなぁ!と思っていたんですが。
昨日見た正子は、笑顔の中に色んな想いをたくさん抱えていて、それが一つ一つ零れ落ちそうで、でも何とか零さないように頑張って抑えている。そんな表情をしていた。
笑顔なんだけれど、あの人の妻になって心底嬉しい気持ちに変わりはないんだけれど、それと同じくらいの寂しさとか、辛さとか、苦しさという負の要素もある。
それは決して消せない物。けれど彼女はそれすらも許しているんです。
愛しい気持ちも、そして負の気持ちも全部ひっくるめて抱え込んでいる。
それでいいと思っている。

そんなことが、たっちんの震えそうな歌声と今にも壊れてしまいそうな笑顔から見えました。
すごい、すごいぐっときたなぁ。

●そんなにカッコイイのに、面白いこと言わないでください!

次郎と正子の京都デートの場面も、台詞の言い方とかニュアンスが微妙に変ってきてるようです。
たっちんのネクタイの包装を破り捨てる仕草も、良い意味で遠慮が無くなってきてますww
そして次郎のネクタイ締められて「あー!」ってなるところも、よりコメディ化してる気がするw

そうそう、正子が島流しについて聞いたときの次郎の返答が、

「はい、本当です(キザりながら)」

って超良い声(あんな声耳元で聞いたら死ぬ)で答えていて、心ん中でゲラゲラ笑いました!
ちょっとトド様、アナタそんな面白い風に言わないでくださいwww
こないだは普通に苦し紛れに言ってたじゃない…!
絵文字入れるなら、こんな文字が見えましたよ。

将校クラブの「風と共に去りぬ」のトド様のレッド・バトラーなりきりも、益々面白いことにww
最初はヒゲ触ったりするだけだったのに、昨日は銃を構えてましたよ!ひー!おかしい!

私ここではあんまり書いてないし、それ以前に他の人への有り余る程の愛情が目立ってしまうと思うのですが、割とトド様好きっ子なのですよ。流石にトド様だけ見てろと言われると、うーん…なのですが、トド様と宙っ子の対比がえらい好きなのです。だって全然違うし。
それにトド様だけの個性ってあるじゃないですか。それがすごく好きなの。色んなパステルが混ざっているのが興味深いんです、今の公演は特に。
トド様は宙組というパステルに、すごく深い良い色を入れていると思う。
色で例えるなら、それは綺麗な藍色で。

●軍人の妻もまた、軍人なんです

結婚式後のジーンの、「私も軍人の妻です」と言ってマッカーサーの言葉を遮るあさひちゃんが好きだ。
恐らく何回も聞いたであろう言葉を、きっぱりと拒否するその姿が、芯の強い彼女らしくて好きだ。

その言葉の強さを感じる度に、彼女が並大抵の気持ちでマッカーサーと結婚したのではないとわかるからです。
結婚する前から、いやきっと付き合う前から色んなことを覚悟していたに違いない。
彼の父親も軍人で、息子である彼もきっと軍職に就くことは誰にでも想像がつく。
その彼と付き合うということは、危険な状況に置かれる可能性もあるということなのだから。
軍人の彼についていくということは、そういうことだ。

もちろん彼女は実質上は軍人ではないし、戦いには参加出来ない。
彼女は正子と同じで、別次元で戦うことになる。

それは自分との戦い。自分の心との戦い。
その全てを飲み込んで尚、彼についていく姿は正に軍人の様だと思うんです。

●えっと、かみませんか??

ロンドン大使館での辰美さんの、
「お初にお目にかかります。帝国陸軍の辰美です。」
の台詞が早口言葉みたいにめちゃめちゃ早くて超気になります。

書体で表すなら、これだ。

オハツニオメニカカリマス!テイコクリクグンのタツミデス!(ニ倍速ぐらいの速さで)


…いや、ホントなんですって!!!
言いすぎじゃないですってー!!!

昨日のお茶会の話では、かんだりとかいう失敗もあるようなのですが(私はまだお目にかかったことがありませんが)、ここは聞いててもかんでしまいそうだなと思うくらい速い台詞です。
白洲さんは辰美さんのことを「カチンコチンの軍人じゃないぜ」と言っていますが、私にとってはすごく軍人に見えるんですが…www
だってあの人、「疑いなき忠誠心」ありすぎですもん!


●女性陣について

和子ちゃんもだいぶ全面に出てくるようになってきました!
台詞の声もよく通っているし、元々遠慮なくズバッ!と言う台詞が多いので、遠慮せずにどんどん芝居度胸をつけていって欲しいです。
色々と言うけれど、白洲のオジサマについては甘いしよく言う事利くのが可愛いです。
和子ちゃんにとってオジサマは、私の足長おじさんであるといい!

鈴奈先輩の、隣組のはっちゃけっぷりが大好きだっ…!
ぶっちゃけ、宙組の誰よりも男前だと思う。

そして京都デートの場面での、次郎のモノマネが素敵すぐる。
あんまり格好良すぎるので、前作ファンタジスタでの男装を思い出した!
ホント、あの鈴奈先輩のキザリは素敵だったのよ…!
あれこそダンディズムだよ!<落ち着け

いづみちゃんのブギの女がとっても可愛い。
行かないでー!(ぐすんぐすん)

●この、頑固ものめぇ!

マッカーサーの、「なら、私はここを動かない」という私は石になります宣言(ヲイww)を聞きながら、この頑固者めぇ!うわあああん!と思いながらも、真っ向勝負を望む彼の男らしさに毎回しびれています。

この場面のマッカーサー、すごく悔しそうな顔をしていて、
それに周りの皆もすごく辛そうな顔をしているんです。
彼と仲間達は一心同体なんです。
だから、マッカーサーの気持ちはすぐわかる。
皆に伝わってしまう。

ブレストンくんは流石に彼の身を案じ退却を促していますが、
グルーパーやラッセルくんの悲しそうな、悔しそうな顔をいったら!

本当に、皆はあの頑固で一直線で向こう見ずで日本マニアのあの人のことが、人間として好きなんだと思う。
彼の辛さは、皆の辛さなのです。

●群青

毎回楽しませてもらっているレクイエムダンサーですが(何とは言わないw)、そしてここの振りがどれもこれも大好きな私ですが、特に好きだなーと思ったポーズがあります。

文字では表しにくいんですが、歌詞でいえばちょうど、
「思いが届かば」の「思いが~」のところで、
男役さんが客席側を振り向いて、手を上げながらポーズを一定時間保つというところなんですが。

まぁ、私は主にオペラでRさんを見ているんですが(すみません…)、
この瞬間のRさんのポーズの決まり具合がスバラシイ!
カミソリ蘭寿出た!って感じです<何それ
もしくはまた上様魂出ちゃった!って感じです<だから何その例え

相変わらず拳を握るポーズとか、今にも泣き出しそうになりながら踊る後半とか(最初は上手→拳握る→下手に移動・これが私の言う後半→独りぽつーん→ハッ!として去るw)、最後の何かが降りてきたかのような去り方(爆笑)とか、ツボ満載で楽しいです。
楽しみすぎだっつー話です。
ぶっちゃけ前方席でもオペラですからね。周りはドン引きでしょうきっと。

●相変わらずそのサングラスにやられてる。

ほんと、なんであの人あんなにあのサングラスが似合うんでしょう。似合っちゃうんでしょう。

あんな「太陽に吠えろ」もびっくりなドデカサングラス(しかも真っ黒)なのに、あんなにも格好良いのはどうしてどうして!
Yさんがサングラスで現れたり、サングラスをかけたりする度に、こっちの心臓はドキドキしっぱなしですwww
私はヲタクで腐女子ですので、眼鏡萌えというのは自覚しております。
が、自分がまさかサングラス萌えという要素も持っているということには全くの無自覚でありました(挙手)
しかも、現代の素敵なデザインならまだしも、時代物まで萌えてしまうとは…
Yさんの力、恐るべし!なところで御座います。

もちろんサングラス取ったウツクスィーお顔も大変大好きですよ。
でもね、それとこれとは別なの!

サングラスをかけたあの人は、ほんとあからさまに「アメリカーン!」でくすっとしつつも格好良いんですようう。アメリカ国歌があんなに似合う人はそうそういない。
ポップコーンにハンバーガーにバスケ。そんなイメージ。
呼びかけの言葉は「Hey,you!」<そうか?


●本日のSっ気ターイム!

全国のMっこさん、お待たせ致しました。
本日のマッカーサー元帥によるSっ気タイムです!!


というナレーションをつけたいくらい、楽しみのこの場面。(私が)

昨日のお席は下手前方だった為、目の前にS元帥が…!
相変わらず、いいS笑顔で、見てるうちは色々なものが出てしまわないか心配でなりませんでした(鼻血とか鼻血とか鼻血とか)

S元帥に足蹴にされたい…(*´Д`)ハァハァ
あの獲物を捕獲するかのような目と作り笑いの顔でぎりぎり踏まれたい…(*´Д`)ハァハァ
(注:イチヒさんは変態ですが、実際にこういうような経験があるわけではありません)(ちょw変態肯定発言w)

あの人の何がいいって、目が笑ってないことが非常にキます。
あんな目で見られたら…足がすくんじゃうよ…!

●ただの百姓だよ

白洲さんのことを「ただの百姓だよ」と笑って言う辰美さんの笑顔が、パレルモのニコラの朗らかな笑顔を思い出させる。
あの軍人気質の辰美さんが、あんな笑顔を見せるってことは、やはり余程白洲さんのことを「男惚れ」しているのであろうなぁと思う。
(お茶会でも「男惚れ」してるんじゃないですかねぇと本人談)

●掴もうとしている

こちらも毎回楽しんでいる英霊の歌ですが、
(私てっきり衛兵だと思ってましたすみません聞き間違え多いですorz)
あの人の動き、相変わらずすげえです。

英霊よ~のうっとりポーズwもさることながら、
俺に!の瞬間のいきなり過ぎる動作、そして何といっても
未来をォ~!の瞬間の何かを掴もうとしているポーズがたまりませんww

あの、勢い余っちゃって自分の力だけで「日本の未来」を掴もうとしている辰美さんが愛しくて愛しくてたまりませんwww

その後、下手側の階段横スペースにいったんお隠れになるのですが、
その時のギラギラした目線がまるで暗闇の中で光る肉食獣の目に見えてしかたありません。
肉食獣なんだけど、手負いの肉食獣なのです。
食うか食われるか、その瀬戸際のケモノの目をしている。

やれるか…!?逃げるか…!?やらねば…!行けー!!
みたいな感じです。
追い詰められたケモノは恐いよ。

●あ、ばれちゃった

マッカーサー執務室でのやりとりでも気になるところが色々とあります。

まずは「A/L」、「バレンシア~」でも話題になった、あの、Yさんの高笑いがもう一度拝めるということ。
通にはたまりませんねww

そしてその後の「貴方のジョークは毒舌と紙一重ですなァ~」とまたもやS元帥の片鱗が見えるところとかもツボです。
次郎との言い合いの場面の、「続けたまえ」もゾクゾクくるんですが!

なんだ、Yさんいつの間にこんなにSっ気出せるようになったんだ…!?
それとも私の幻覚!?と慄いています。

そして。
次郎に色々と細かい点をツッコまれている時のマッカーサーは、割と静かに彼の言葉を聞いているのですが、明らかに「…ばれちゃった(´ー`)y-~」って思ってるでしょう!と私がツッコミたい。
でも開き直っちゃうマッカーサーが好きだ。
スシやテンプラとか言っちゃうマッカーサーが好きだ。
(最早なんでもありだな)

●ア、心得ましたァー!

将校クラブのやりとりは楽しくて好きです。
正子とジーンが話してるのが微笑ましくて好きです。

そして家ではあんなに(?)旦那一筋なのに、外ではガツンと言っちゃうジーンと、困りつつも奥さん大好きなマッカーサーが可愛い。
奥さんの為ならすぐにでも上演許可だしちゃうマックが愛しくてたまらん!(いきなりのマック呼び)

そしてそれを自分のことのように嬉しそーに敬礼しちゃうブレストンも可愛い。
というか、なんとなく台詞の言い方が小五郎様を思い出してちょっと笑えるww

ブレストンくんは、誰よりもワビ・サビのわかる米兵であるに違いない!
だからマックと仲がいいんだよねーっ☆<捏造

●いつからこんなに、悲しそうな笑顔をするようになったんだろう

マッカーサーの解任の場面で、ジーンの言葉の意味を理解した彼の黒い瞳は、またもやバレンシア全ツの時に見せた虚無を映しているような瞳で、目が離せません。

彼の瞳に映るのは、6年分の色んな戦いの日々。
それは軍事的な戦いではなく、日本の再興に向けての戦いの日々であった。

その重い重い枷が、今この瞬間に外れたんだ。

傷ついた日本人の保護者であり、解放者であろうとした彼が、
この瞬間、自らの任から解放されたのだ。


何かから解き放たれた時、人はとても綺麗な表情をするが、
この場面、そしてこの後の場面のYさんの顔はとても清々しい表情をしている。
とても、綺麗だ。

●その他色々

・羽田空港でのトド様の台詞の言い方もちょこちょこ変えてるのかも。
・「ま~だぐじゃぐじゃ言ってるのですか」のとこ、笑顔だけど目は笑ってなくて笑えました!
・いやんトド様のアドリブ好きかも!
・日の丸が揚がった瞬間の武藤さんの雄たけびが実は好きだ。
・あれすごいっすよ!
・熊澤天皇とテレビャンコ将軍のセリ下がりについては、無くてもいいよなと思いつつ好きだったりする。
・「あれ!?あれ~!?」て慌ててる2人が可愛い。
・それを笑ってみてるマックも可愛い。
・やっぱり最後は大合唱がすごい。









2008⁄03⁄03(Mon) 22:01   ├黎明の風/Passion | | | ↑Top

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イチヒ

  • Author:イチヒ
  • 詳しくはコチラへ→イチヒのプロフィール


    ●観劇はムラ側。
    ●腐がつく女子。
    ●キレイなものが好き。
    ●オモロも好き。
    ●ツッコミが出来ない関西人。
    ●そのくせ記事ではよくツッコミを展開。
    ●でもツッコむポインツが他人とずれている。
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