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知ってる(笑)、君の愛。


本日も心トキめくパッションしてきました。
(え、芝居は…ww)




●迫り来る恐怖


今日は中々の前方席だった為、最初に獲物を捕獲する勢いでダンスを披露する辰美さんをしかと肉眼でキャッチしてきました。
あれは後方からオペラで見てても、その肉食獣っぷりにハクハクしていたんですが、肉眼で見ると更にすげえ。

ぐ、軍人…ですよ、ね?
あなた豹やチーターの役じゃあないですよね??
と思わず問いたくなるほどでした。
Rさんはライオンキングに紛れても全然違和感ないと思うよwww

とくにオススメは下手銀橋前の舞台で前傾姿勢を取りながら、フリーズしているところです。
あの目線の先の人は、きっと心を食われちゃってるに違いない。
(とにもかくにも肉食獣。)

しかし最初の場面はRさんが下手、Yさんが上手と私の目線は忙しいです。
まるで休日のスーパーのレジ打ちのごとく、忙しいです(何その例え)。
ここは全体を見てても充分格好良いので、大人しくオペラを下ろしていることが多いです。


●日本人マニア

私の心の半分を奪って仕方ないマッカーサーですが、
彼をじっ…と見ているとあることに気付きました。

マッカーサーをカコイイ役に仕立て上げる為、このお話の彼は日本が大好きという設定になっています。(本当はどうなのかは私は知りませんが)
彼は白洲と相対する役ですが、敵ではないのだとハッキリとわかるように、そして美談にするために、マッカーサーは「日本人大好き、日本大好き発言」を連発するのですが。


日本人とは、そういう民族なのだよ(´ー`)ノ

ようやく君達も日本という文化がわかってきたんだな(´ー`)ノ


そんな風に言うマッカーサーを見て、
彼が相当の日本人マニアなのだなと一人で納得しました。

あの人があんなにも日本に対して熱いのは、
彼が異国情緒マニアであるからなのですwww

…と、またつまらぬことを考えてしまいました。
いい加減にしとかないとリピートする我が身に返ってくるぞw


●背筋力がスゴイ人

もちろん辰美さんのことですが(ヲイww)、
彼の熱唱場面の、歌詞と歌詞の間の熱すぎる動きが何とも言えませんw

特にツボなのが、
「衛兵よ」の胸に手をあてる場面→「俺に出来ることは」
この間のいきなりすぎる動作です。
ハッキリ言って恐いですwww<コラコラw

今回のRさんの役は、何だか見ていて恐いという表現がぴったりきます。
何回も見て死なないってわかってるんだけど、
こんなことを書くのは読んでいる人の気分を害するかもしれないけれど、
あの人の表現する辰美さんが、いかにも早死にしそうな、
いかにも熱い信念の為に、お国の為といって命を落としていきそうな人であるので、見ているこっちはハラハラさせられっぱなしです。
ほんとに初見の時はうっかりグルーパー中佐に殴られてそのまま星になってしまうんじゃないかと思ったくらい、あの喧嘩場面はピリピリしていました。
それにまた、ともちんも今回すごい良い演技をしてるんですよ。
やっぱり前作での悪役を経験して、ハクがついてきたというか、そういう緊張感や刺すような目線を表現出来る様になってきているからで。
こっちが引き込まれてしまうくらいの演技を二人がしているので、嬉しいんだけどやっぱり恐いのね(笑)
でも、ほんとに宙っ子達の成長は嬉しいです。

●握った拳に涙色の想いが

同じく間違って彼岸の方向に泳いでいっている辰美さんですが、
米兵達に名乗る際、自分のことを一瞬「帝国陸軍…」と思わず言ってしまうところがほんとに泣けます。

この人、ほんとに軍人なんだなって。
戦争が終わっても、敗戦しても、やっぱり自分が日本の軍人だったことに誇りを持っている。
そしてCLOの…と言い直すんですが、その時の辰美さんのぎゅっと握った拳が、また何とも言えない涙色の彼の気持ちを代弁しているようで、切ない。
ぎゅっと握り締めるのは、ただ日本を侮辱されたことに耐えるだけではなく、
敗戦の悔しさ、自分が置かれている現実の苦さか。



●さて、どうやっていじめてやろうかなあ

本日もマッカーサーのテレビャンコ将軍いじめをガン見してきたわけですが。

マッカーサーは、将軍が出てきた時は一瞬彼に背を向けてるんですね。
そして帽子を脱ぎ、彼に向き直るのですが。


その、帽子を脱ぐ瞬間ね。

すっごいSっ気たっぷりの表情で、
作り笑いを浮かべた彼に、
心が震えました…!


正に、「さぁていじめてやるぞ」と言わんばかりの、あの笑顔。
その笑顔のまま彼は将軍に向き直るのです。
ほんの数秒前は、神妙な面持ちでいたというのに!

あれは上手側からは見えにくいと思うので、
チェックされたい方は下手側席を狙うといいですよ。
あれはMにはたまらんですwww

●ガードマン

東京ローズが将校クラブにやってきて、日本を去る前に歌を披露するのですが、そんな時にも熱い男が一人、端っこの方にいました。

手錠をかけられている彼女の写真を撮らせまいと、
辰美さんが新聞記者のカメラを遮っていたのです!


言ってみれば全然関係無い人のことなのに、
それでもあの人は色んなことに気を遣っているのだなぁと思いました。
ていうか、ほんと熱すぎるよあの人(笑)
イイヒトすぎるよ、あの人!

そして個人的には舞良ちゃんをガードするRさんという、なんともツボな絵にやられましたがw
でもほんとに端っこにいるんですよ、辰美さんww

●さようならマッカーサー

マッカーサーの解任が決まり、彼は日本を後にします。
その送迎会で、ブレストン大佐(みっちゃん)が台詞を言うときに鼻をすすっていて、「あれ?」と思いよくよく見てみると、

(´;ω;`)←こんな風に、眉毛がハの字になってました。

目にはいっぱいの涙が…!


みっ、みちこカワユス…!
もう堪えきれないのか、ずっと最後まで眉毛はハの字でした。
ずっと涙目でYさんを見つめ続けるみっちゃんに、こちらがええいああもらい泣き。


●本日のマイクテストーマイクテストー

今日は何かとマイクの調子が良くなかったみたいっす。

芝居でもRさんの「吉田先生!」という威勢の良い声が生声だったり
(恐らくマイク入れるタイミングが遅かったのだと思う)
マンボー♪の三人組銀橋渡りでも「ごっほ!」という音が入ったり、
(誰のマイクが鳴ったかは不明)
Yさん一人ボサノヴァ場面で歌ってる時にも同様の音が鳴ったりしてました。

一番可哀想だったのはYさんのボサノヴァっす。
結構音が大きかったので、一瞬ビクッとしつつも頑張ってそのまま歌うYさんが可愛かったですwww
小動物みたいだったwww


●それはアナタだから許されることであって…

同じくマンボー♪での銀橋タイム。

前回、三人が同じポーズ決めてみっちゃんが押されて前につんのめるところがあると書きましたが、その兄弟の末っ子可愛がりタイムで、

なんと、Yさんがみっちゃんの腰にそのまましがみついていたのである!

(我々は内政干渉する為に日本にきたのである!風に)


この際だからYさんにハッキリ言っておきたい。


それは軽いセクハラです!www


いや、自分タニみちコンビも大好きなんで、嬉しいっすけど、
一人残されたRさんを想うと少しジェラスィーしてしまいます。
(ジェラスィー、ですなwww)

位置の都合からいって、YさんからRさんに同様のことをすることは出来ませんが、今度Yさんがそのような行動を取られた際は、Rさんも思い切ってYさんにしがみついてみましょう!と悪魔の囁きを落としてみます。
(誰かRさんに言ってあげてくださいw)


●大空へ

今日もしっかりと2人のアイコンタクトをキャッチしてきました。
そして後ろに引っ込んでる間のYさんが、「ヘイヘイヘーイ!」と前作のオラオラシャウトに酷似した、勢い100%の掛け声をなさっていたのが印象的でした。

対するRさんはというと、これまた背中の反りを目一杯使用しての手拍子&ノリを披露されてまして、あの人の背骨がいつか反り返ったままになってしまわないかと心配です(そんなこと微塵も思ってないくせにww)
とにかくぱあっ!とした笑顔で踊ってるRさんが見れて、楽しいです。

そしてセリで踊るYさんとあさひ嬢のダンスが好きです。
あさひちゃんの、あの踊ってる時のうっとりしたような目線と仕草に私はノックアウトです。
タニウメも大好きですが、Yさんとあさひ嬢の組み合わせも大好きな私としては、やっぱり目線が忙しいです。
とにかくあさひちゃんが可愛い!!

あの2人の、「男の子」「女の子」とラベルにハッキリと表示できそうな雰囲気が大好きなのです。
海外のハイスクールに通うクラスメートみたいな感じ。

●今日のニヤリ笑い捕獲隊

さて、今日の私もちゃんと仕事をしてきましたよ。
本日は大階段で二回ニヤリ捕獲しましたーー!!

あの場面はとにかくRさんが振り返った時に「ひぃぃ!」となるくらいに、
どっきどきの場面なのですが、
(未だに慣れなくって困っているw)
少ししてフォーメーションが崩れ、Rさんが大階段真ん中になり、宙っこが上手下手に別れる場面で、こうニヤッ…としてましたよ。

舞台に降りてからは、笑顔という感じの表情になっていましたが、
あの大階段での表情は文字通りニヤリ笑いでした!

こう、左の口角を少しだけ吊り上げるんですよ!
ほんの些細な表現だから、遠いと気付かないかもしれません。

あれは確信犯なのか、それとも自分に照れちゃっての思わずの笑みなのか、ちょっと問い詰めたいぐらいです。
しかし二回のニヤリ笑いは、適度で嬉しかったです。
ずっとされちゃうとありがたみが無いし(笑)、私の心臓が持つかわからないしww

銀橋にきてからは、もう言葉が出ないくらい格好良いです。
でも「アハー」と発音が良すぎる歌い方にまたもや赤面(しつつも見惚れてるw)

●美しいものを作り上げる

元お稚児さんと青年の恋物語は妄想膨らむ一方なのですが、
とにかくその後の青年が出てきてからというのが良い。

銀橋で繰り広げられるYさんとトド様の妖しい絡みにもドキドキですが、
最後、各々にポーズを取りながら曲が終わる部分がとにかく美しい。

美しいとしか言いようがない。

ほんと、演出家ってのはすごいと思いました。
こんなに美しい世界を、この現実に作り出してしまうなんて。


あ、そして女役Yさん(検索避けの為に、あえて役名で書かないようにしています)のカツラをショートのカツラだと思っていたのですが、あれって部分カツラなんですかね??

地毛の上に、くるくる巻いてあるブロンドの前髪と飾りを乗っけてる模様です。
あれだと早替えしやすいのかな?
ますますそういう風にしか見れなくなってますが(笑)、
いいんです、Yさんが綺麗ならば。
メス猫みたいなあの人が、とっても好物ですのでww


長くなってしまいましたが、このへんで。
お付合いくださり、ありがとうございました!







2008⁄02⁄17(Sun) 18:47   ├黎明の風/Passion | | | ↑Top

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イチヒ

  • Author:イチヒ
  • 詳しくはコチラへ→イチヒのプロフィール


    ●観劇はムラ側。
    ●腐がつく女子。
    ●キレイなものが好き。
    ●オモロも好き。
    ●ツッコミが出来ない関西人。
    ●そのくせ記事ではよくツッコミを展開。
    ●でもツッコむポインツが他人とずれている。
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