今までありがとうございました!
スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






--⁄--⁄--(--) --:--   スポンサー広告 | | | ↑Top
謎は深まるばかりだ。


酒井先生は、あのフィナーレをどういう意図で作ったのだろう。


ショーで男役が女役をやることは、多々ある。

人によっては興味が無い人もいるのだろうし、
私のようにそういう、言ってしまえばイロモノ場面が大好きな人もいるだろう。

むしろそれの為に公演に通う人だっているだろう。
(む、何だね人のことを指差さないでくれたまえ!)

しかし、その多くはショーの一部分として使われることが多く、
次の場面になると「そんなの関係ねぇ」とばかりにパリッと男役になってる人が多い。

だが。

今回のパンフレットには、一枚の紙がついていて、
ウメちゃんの休演に伴う配役変更の内容が書いてあるのだ。

直前の休演に、出版物が間に合わなかったのだろう。
そこには芝居の代役と、
ご丁寧にショーのどこどこの場面はこの人がやります、といった
内容が書かれていた。

これを初めて見た時、まぁわかりやすくしてくれたもんだと思ったのだが、
一つだけ?の文字が浮かんだところがある。

それは問題のフィナーレ第17場、淑女Sの代役がいないということだ。


ここは確かあの噂のYさんの女役のらへんの場面だ、
そう思いパンフレットをチェックしてみると、まさにその後の場面だった。

座談会の記憶をひっぱりだし、パンフレットと総合してみると、
トド様とYさんがデュエットを踊り、そこに淑女Sが登場、
女役のYさんはハケて、男役になって戻ってくる…
そういう流れのはずだ。

その流れなら、トド様が女役Yさんからウメちゃんへ心変わりし、
Yさんはフラれる…という意味か、
トド様が女役Yさんにフラれ、ウメちゃんへ…という流れのどちらかになる。

それが、間に割って入る淑女の代役が無しになっているのだ。


公演をじっくり見ると、女役Yさんが去っていき、
トド様が一人で悲しみのダンス。
そこへ男役になったYさんが再び現れて、過去の苦く甘い恋について歌う。
そしてトド様と銀橋で男役同士の絡みともとれる振りを踊り、曲は終わる。



………えーっと、これ、つまり男同士のガチLOVEってことっすか???

酒井先生は、ほんとにどういう意味でこの場面をつくったのだろう。

トド様→ウメち←Yさん、普通ならこの図式にするであろう恋愛関係が、
トド様とYさん(昔はお稚児さんだったが、今は立派な青年に社会復帰)のお話になっているんですが…。

テーマが昔の苦い恋、報われない恋という感じで、
Passionの主題歌の中の「若かりし頃の情熱」に上手く結びつくので、
見ているこっちとしては中毒になりそうなくらいです。

実はここに関しても自分の中で話が膨らんでいってるので、
いつかどどーんと爆弾を投下してしまうかもしんない。

しかし…酒井センセって、こういうのも作る人だったのかー…。
そういう思いでいっぱいの私でした。









2008⁄02⁄17(Sun) 16:29   ├黎明の風/Passion | | | ↑Top

| HOME |


イチヒ

  • Author:イチヒ
  • 詳しくはコチラへ→イチヒのプロフィール


    ●観劇はムラ側。
    ●腐がつく女子。
    ●キレイなものが好き。
    ●オモロも好き。
    ●ツッコミが出来ない関西人。
    ●そのくせ記事ではよくツッコミを展開。
    ●でもツッコむポインツが他人とずれている。
カウンター

太陽と共に

LOVE

   

月別アーカイブ

ブログ内検索

↑Top



Copyright © 2017 明日は明日の風が吹く。. All Rights Reserved.

 Template by nekonomimige & BLAN NOIN
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。