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その凶器、カミソリにつき


続きまして、宙公演ショーの感想です。




●まず芝居全体について

やっぱりね、澄夫ちゃんはすごいわ。

酒井先生の良いところは、混ぜれないものを無理に混ぜないところ。
赤と青の絵の具を無理矢理混ぜるんじゃなくて、
パレットの中で二色を薄く溶いて合わさる部分を作っていくところだと思う。

互いの色を残しつつ、円の合わさるところを作っていくのが成功の秘訣だと思う。
そうすれば変な違和感はなく、二色を別個の物として見れるから。

トド様はトド様で、宙組は宙組で、別個の物と考える。
そしてお互いの個性を出しつつ入れ替わらせる。
無理に並べたりしない。これって結構重要なことです。

酒井先生はそこんとこをすごく良くわかってらっしゃるので、
安心して観ていられました。
プロローグの構成にはそろそろひねりも欲しくもあるのですが(苦笑)、
あれだけ良い物を作られてるので文句は言えません。はい。


●オープニング

とにかく豪華です。
今回は赤がテーマカラーで、セットにも赤色が使われています。
ミラーボールを小道具として使っちゃうところがすごいです。
大阪のおばちゃんもびっくりです。

Yさんがせり上がってきた時に、血圧が上がりすぎて死ぬんじゃないかと思いました。
ピッカピカに輝いているYさんに弱いです。

●大空へ

仕官学校の制服姿で現れたYさんが輝きすぎて、目が眩みそうだった!
宙組の、今にも弾けだしそうなくらいのパワーが漲ってて、ほほー澄夫ちゃんにも宙組はこんな風に見えてんのか、標語は「若いって、イイよね☆」かなぁ…と変なことを瞬時に思ってしまいました。
ていうか皆あのテンションに本当についていけてる!?
お客さんひかないでください・・・!とロック好きな私は思う。
お婆ちゃんとか観劇してたら、心臓には注意してもらいたい。

個人的には制服姿のYさんとRさんが同時にオペラで追えてとても美味しかったです。
(あ、でもあさひちゃんの短パン姿も可愛いよね!)

ここは目が4つくらいになりたい。
そしたらYさんとRさんとみっちゃんとあさひちゃんが追えるのに。

途中でYさんとRさんがアイコンタクトしてて、
それは何のファンサービス!と挙手したくなった私です。


●砂漠の薔薇

ここでトド様の相手を務めますのは代役のカチャくん。
ピンクのアラビアンな服に身を包み、トド様を誘惑します。

トドウメの絡みも見たかったですが、カチャくんもすごく綺麗だった!!
無機質な人形みたいで、その冷たさがとても美しく、同時に冷酷でもあった。
ここも公演を重ねる毎に、絡みの深さが増すような気がします。


●セキセイインコ?それとも孔雀?それとも極楽鳥??

続いて燃えるリズム(カリオカ)。

極彩色に身を包み、登場したYさんを見てびっくり。
あの人、なんであんなすごい色彩を着こなせちゃうの!?
フッツーーーに綺麗なんですけど!!!何故!?
蛍光色の黄緑とか黄色とか赤とか混ざってるのに、全然変じゃない!
むしろ似合ってるところがすげええええ!

あんなインコ買いたぁい。
(可愛く言ってもダメ。)

それはさておき、
そんな衣装に身を包んだYさん・Rさん・みっちゃんが銀橋をおちゃらけながら渡るという、「バレンシアのために」再びという場面なのだ。

むしろ私の為に作られたような場面だ。
(思い込み激しすぎます)

とにかくあの三人が可愛すぎます。
やばいです。鼻血でるんじゃないかと。

ここの後の場面だったと思うんですが、
男女ペアになって踊るところでRさんと亜呼嬢がペアになってるのを見て嬉しかったりしました。
そしてもちろんYさんとあさひちゃんのペアにもデレデレ。
2人とも可愛いーー!!
あさひちゃん、赤似合うなぁ。

●ファンタジー

さっきまでの喧騒は何処へ、シックな舞台へと。
黒と白と基調とした、シンプルな世界ですが、
それ故に美しかったです。
やっぱりこういう場面は大人じゃなきゃできんね(笑)

●フィナーレ

ほっくんがピンクの衣装で銀橋へ。
両脇にたっちんとアリスちゃんです。
爽やかで可愛らしい3人で、すっかり癒されました☆


●群舞

続いて大階段での群舞。
Rさんが中心になってまして、まずその背中が見えるんですが、
何かあの人、燕尾の下にビラビラしてんのつけてるよ?と思ったら、
燕尾の下にビラビラしたベスト(透ける素材)を着てました。

群舞の中心にいるRさんは、いつも見ている時より数段格好良く、
その目力はいつもの比じゃなかったんですが、
私が殺されかけたのはそれが原因じゃなかったんです。

あの人、踊りの最中に
ニヤリ笑いしたんです…!


そのカミソリの刃のような笑みに、うっかり頚動脈を切られるんじゃないかと錯覚を起こしたほどです。
やばい、私殺されるのも時間の問題だ!と。
目力は前々からあの人の十八番じゃないですか。
だから免疫もついてるし、それを求めてもいたんですが、
ニヤリ笑いはそうそう見せてくれないので、ひゃー!と思いましたよ。

お陰でマトモに他の人が見れてません。
ニクいぜ、このあんちくしょうめ!と言ってやりたい。


●一晩だけでも…。

続いてトド様と女役のYさんのデュエットダンス。

カツラはボブくらいかなーと予想していましたが、
ショートでした。
金パのショートで、でっかい飾りをつけ、ラインストーンが巻き巻きしてあります。
ダンスはそんなに激しくないので、もっとロングヘアーでもいけるんじゃないかなーと思うんですが、早替えなんで無理なのかな?

しかし、ショートなんで、なんか女というよりは美少年に見えなくもない・・・なと思ってしまいましたww
でもサンドの時よりは女らしくなったと思うよ?<おい

見ていたときに浮かんできた言葉は、



「抱いて…」

「……」

「一晩だけでいいの…今夜限りでいいから…」

「違う、私はそんな風にお前を見ているのではない!」

「いいえ、わかってるの…貴方の心は違うところへ向いているのを」

「お願いだから聞いてくれ」

「…わかったわ…一晩でも愛せるはずないものね…」

「そうじゃない、私は」

「さようなら」








「…愛せるはずないものね、だって私は、男なのですから…」


じゃーん!(゜∀゜)
みたいな構成にびっくりしましたwww

それというのも、Yさんがなんだかお稚児さんとして生きた末にああなっちゃった!みたいな雰囲気を醸し出しているから悪いんだと思います。
(悪いのはお前の頭だ!)

いやーでも綺麗だったよYさん。
水星で受けなれたのか(爆)、女性寄りになってたのが良かったです。


えー今日はこれくらいで。
また明日も観てきますんで、おやすみなさい!







2008⁄02⁄10(Sun) 23:11   ├黎明の風/Passion | | | ↑Top

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イチヒ

  • Author:イチヒ
  • 詳しくはコチラへ→イチヒのプロフィール


    ●観劇はムラ側。
    ●腐がつく女子。
    ●キレイなものが好き。
    ●オモロも好き。
    ●ツッコミが出来ない関西人。
    ●そのくせ記事ではよくツッコミを展開。
    ●でもツッコむポインツが他人とずれている。
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