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my rock'n'roll star. Ⅱ


遅くなりましたが(笑)、
私がYさんを好きになった経緯を語るコーナーの続き。

(今日は予防接種してきたので頭があまり働かなくって、
ぐだぐだ文になってしまいました…。すみません。ね、ねむい…。)




前回までのお話

さて、自分の気持ちを意外な展開で知ることとなった私。


ヅカファン歴の浅い私は、「落下傘」にはそんなに敏感ではなかった。

確かに1つの組が纏まっている方が、色んな面でいい舞台が作りやすいとは思う。今まで関わり合いも無かった人がいきなり他組からやってきて、その組の「顔」であるトップになるなんて、そりゃあ誰でもすぐに順応できないだろう。
順応できなくて当たり前だって。
だが私は、組が替わったとしても、そこで錦を飾れたらいいじゃないかと思った。
違う地に行っても、そこで新たに羽ばたいていけたら。
それは本人にとってもファンにとってもプラスになるじゃないか。
そう思っていたんだ。



しかし現実はそう甘くなかった。

まさかの「一作トップ」、「次期は宙の二番手へ」。

このやり方は、あまりにも惨すぎる。

どっちのファンにとっても、あまりに辛すぎるやり方。

確かに私も思ったさ。
次期が発表になった時、「劇団は本当にこの選択でいいのか」って。
少し不安にもなりましたよ。
Yさんはオールラウンドプレイヤーじゃないから。
「劇団も思い切ったことするよなぁ…。」という気持ちはあったものの、
観劇するうちに段々と違う感情が芽生えてきた。


次期トップ発表後の公演。

この少ない拍手の中で、この人はどんなことを思っているのだろう

シンノジの歌の後の拍手。
銀橋を渡りきり、客席を見つめる姿の彼がその変化に気付かないはずはないのだ。

曲が終わった後の一瞬の拍手音に気付かないはずはないんだ。

それでも、彼はいつものように笑みを浮かべ、去って行く。
それも体育会系らしく(笑)、おっとこ前に。

私は、その姿を見るたび歯がゆくて仕方なかった。
出来ることならその場に駆けつけて抱きしめてあげたかった(それは犯罪です)。

本人が何を考えているのかは、本人にしかわからない。
だが、自分がもしYさんと同じ立場になったとしたら。

私だったらきっと耐えられない。そう思うんだ。

実力もあり容姿端麗な大好きな先輩が自分の組に来たと思ったら一作で退団してしまうという、まるで自分が追い出した形で、その後を継ぐのが自分だなんて。
そんなの、私なら気が狂ってしまう。

本人らの仲なんてわからないけれど。
それにまぁ、そんな弱気じゃあスターやってられません、てな感じかもしれんけど…
でもやっぱり普通に考えて、その状況に痛みを感じない人なんていないんじゃないかと思いまして。


私にとって「寂しく笑うジョルジュ」というのはYさんなんですよ。
(すみませんいきなり電波だな)

Yさんて舞台ではキザったりピカピカしてたりゴーイングマイウェイだったりしますが、本当は優しい(というか優しすぎる?)人だと思うんですよね。
芝居ではあまり重要な役割をしないシンノジだったり(笑)、
ショーでは無神経な台詞を言わされたりしてて、
でも舞台だからあの人は笑顔で。

でもその笑顔も、どこかしら寂しそうに見えて。
何故か目が離せなくなってて。

あの人の心中を考えるだけで、心がきゅっと苦しくなった。

そりゃまあ、かしちゃんファンの方々の苦しみに比べれば、
私の苦しみなんてちっぽけな物かもしれないけれど、
果たしてこのやり方で苦しまない人なんて、いるのだろうか?

そしてYさんを放っておけない理由がもう1つ。

私はほとんど舞台上のYさんしか見たことがないのだが、
雑誌やトークショーの映像とか見る限り、あの人口下手じゃないスか(笑)

Rさんなんか、かしちゃんにすげーラブアピールしてんのに(爆)、
(ほんとに好きなんだろうけど、その表現の仕方がすごい)
(リップサービスのすごい芸能人みたい)(笑)
Yさんはそういうの苦手な様で、そんなところも愛しいのです。

不器用な人だなぁって(笑)。
こういうのって言ったもん勝ちなのにね!と思う反面、
私も愛情表現を出すのが苦手な人なんで、すっごいわかるんですよ。
どう表現していいか、わかんないの!

そんなわけで、涙色いっぱいな竜馬伝でしたが、
すっかりYさんにハマってしまったわけでして。

A/Lではタニウメコンビのバランスの良さ(お互い二次元在住)を見つけられたり、
バレンシアではフェルナンドくんの進化っぷりも発見できたりと、
色々と驚かされることも多かったです。

あの人は、まだまだ不器用ながらも前へ進んでいくんだろうな。

ごんごん壁や道にぶつかりながら、負傷しながらも前へ前へと。

ひたすらに前へ進み、後ろは振り返らない。

あの人って、本当にロッカーみたいだ。と思ったんですよ。

その行く手は誰一人として塞ぐことは出来ない。



私はそんなYさんの生き様が好きで、彼を見続けている。











2007⁄12⁄15(Sat) 18:29   宙組 | | | ↑Top

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イチヒ

  • Author:イチヒ
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    ●観劇はムラ側。
    ●腐がつく女子。
    ●キレイなものが好き。
    ●オモロも好き。
    ●ツッコミが出来ない関西人。
    ●そのくせ記事ではよくツッコミを展開。
    ●でもツッコむポインツが他人とずれている。
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