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離れるのが辛い


続いてマジシャンの感想ですー。




とにかくこの作品だけでもめちゃめちゃ通えます。
オシャレで、コミカルで、とにかく月っこが愛しくてならない。
コミカルなんだけど決して下品な感じにしないのがハリー作品のいいとこだと思います。
これ見て確信したんだけど、ハリーってすごく頭良いんじゃあないかと…いや確実に頭良いよね!?
作品の作り方や台詞の流れに数式に通じるものを感じます。
すっごい緻密なの!!
んで心の流れというものをすごく大切にしてらっしゃいますよね。
そこがすごく好きです。
そして登場人物にとても温かみを感じる。
主要メンバーだけじゃなくって、細部にまでそれを感じます。

で、も一つ思ったこと。
ハリーはツンデレスキーですよね?(爆)
私もツンデレだしスキーでもあるから気持ちはすごいわかるー(そんなことはどうでもいい)
今回、自分的にはヒロインがかなりヒット。

●シャンドール(アサコ)
かっこいい!!!!!
だんでぃーなマジシャンでした。
冷静な物腰が普通に格好良くて、でも仲間たちと一緒の時にくだけてるのも可愛くて、そしてヴェロニカ(かなみん)にちょっと強引にダンスを誘うとこなんかたまりません。
アサキリのコメディーの間の上手さはほんと素晴らしかった。
ラストのヴェロニカに告白するところはキュンキュンきました!
あれはハリーの作り方も上手いけど、それをものにするアサコもすごい。
アサカナでこんな良い作品が観れて、本当に良かったです。

●ヴェロニカ(かなみん)
こんなかなみん、初めて見ました!
私的にかなみんって女の子~って感じのほわんとしてるイメージが強いのですが、今回の役は大人っぽくて芯の強い女性で今までとは違う一面を見ることが出来ました。
皇太子妃の侍女と言う名のボディーガードで、
武術には長けているが、ダンスが苦手という設定です。
そして役割ゆえか笑顔もほとんど見せなくて(最初は)、
でもシャンドールと関わっていくうちに徐々に打ち解けていく…
そこが良かったです。
ヴェロニカって、絶対A型だよね~ってどうでもいいことを思ってしまいました(笑)

●ボルディジャール(きりやん)
皇太子です。
実はきりやんの王様(王子様?)役って好きだったりします。
彼がそういう位の高い役をする時ってすごく上品というか、演じ方や話し方や仕草に品性を感じます。その上品な感じがすごく好き。爽やかというか。
皇太子妃を思う懐の大きさもとてもステキで…きりあいっていいなぁ(ほろり)。
かと思えばコメディー部分もハズさない、さすがきりやんです!
特に狙撃されかける場面とシャンドールに皇太子妃は生きていると言われた場面がツボでした。
狙撃シーンは、あそこまでやっちゃっていいのかなっていうくらい(笑)

●ジグモンド(ユーヒくん)
We LOVEシャンドールチーム(爆)の一員です。
表向けは彼のスタッフ達ということになってますが、結局みんなシャンドールが好きなんでしょう?と聞きたくなるほど彼の周りにいます。
ジグモンドくんは発明家という設定らしいですが、別に何かを発明するわけでもなく(笑)
ジグモンドくんは割と発言がぶっ飛んでますけどね☆
そこは何かちょっと意図も感じますが(…)、
あの人に「食べちゃうぞ~!」と言われたら微笑ましい以外の何も出てきませんよ!くそっ!
俺の負けだっ!好きにしろいっ!て感じ。
あの人の存在自体が好みですから。
そしてその台詞を貫禄で返す嘉月さんがとても男前です惚れました(またもや告白)
黒燕尾で踊る場面もあって、すごい格好良かったです。
やっぱり月を見るときはユーヒくんを追っかけてしまう…(笑)

●We LOVEシャンドールチームの面々
ラースロ(嘉月さん)は探偵という設定なんですねぇ。
どうりで黒の革ジャケを渋く着こなしてたわけだ(爆)
すっげハードボイルドでしたもん!でもわりと気さくな感じでチームのお兄さん的存在でした。

ギゼラ(タキさん)占い師ということで、それっぽいお衣装を着てらっしゃいます。
途中で占いもしたりして。チームの紅一点ですがそんなことは意識せず、我ら皆兄弟といった感じです。チームのお姉さん(お母さん?)的存在だと思います。
末っ子レオー(勝手に末っ子に決めた)の面倒とか一番良くみてそう。
「あの子は一番手のかかる子なのよ」と特別可愛がってそうだ。

ヤーノシュ(アヒちゃん)は俳優さんらしく髪型も軟派な感じ、
ちょっとナルシスっぽい人物です。
確か真っ赤なジャケット(に白のパンツをはいてらした?)を爽やかに着こなしてたのが印象的でした。
私はアヒちゃんを観てきた歴がすごく少ないのですが、こういう爽やかなアヒちゃんは特別好きだなーと思いました。
レモンを持って本の表紙に写っていて欲しいなと思いました(それくらい爽やかでした)

末っ子レオー(マサキくん)
勝手に末っ子認定されてますが、本当に可愛いのあの子!
詩人という設定らしいのですが…おそらく彼の書く詩というのは、私の思うような詩のイメージ(憂いとか、荒涼感とか)とはまた違うものなのだと思います。
彼の書く詩は生命力に溢れ、この世界を称えるものだと思う。
あの子はあまり陰の気を感じないんですよね。良い意味でね。
まあ、とにかく可愛すぎるっちゅー話なんですけど(笑)
(あ、でも破の気を感じる時はある…)
割とギゼラを慕ってるような気がするのは、彼女の傍にいる場面が多かったからだと思います(が、自信がないです)
ちょっと歳の離れたお姉さんに甘えまくるといいと思います。
でも一番慕ってるのはシャンドールの兄貴だと思います。
だってすごく寂しがってたもの(笑)

●マレーク(あいあい)
皇太子妃です。
お妃様っていうのがすごく似合う人なのねぇと思いながら見てました。
キラキラピカピカのお衣装に負けてない。
彼女は事故のショックで記憶をなくしていて、これから記憶を取り戻せるかわからない…それでもボルディジャールの傍にいても良いですか?と言う場面がすごく良かった。
そんなことは関係ないと言ってマレークを暖かく受け止めるボルディジャールも素敵だけど、それでも貴方を愛していいですか?と言うマレークも好きだ。
本当に、正塚先生あざーっす!(ビシィッ!)の一言に尽きます。
キリあいスキーにはたまらんやろうなぁ…私でもトキメくくらいですから。

●シャラモン(そのかちゃん)
司祭さんです。
すごい可愛いキノコカットカツラの子がいるわぁ…とオペラを上げてみたら、なんと吃驚、そのかちゃんでした!
カツラも可愛ければ仕草も話し方も可愛い。
(けど肩幅はいつもどおりのそのかちゃんでした)
(なんだかシークレットハンターのあかし神父さんを思い出した)
教会でシャンドールと一緒に刺客に襲われるんですが、死んだフリならぬ倒れたフリ(爆)をしてるのがまた面白かったです。
シャンドールのピンチ!とWeLOVEシャンドールチームに助けを求めに行きますが、これまた相手にされずハミってるのが可愛かったです。
…もしかしてそのかちゃんって、こういう方向性なの…?
いじられキャラ?(笑)

●アデルハイド(シビさん)&シュトルムフェルド(未沙さん)
とにかく公演を見てください。(笑)
それしか言いようがない。
あの2人の熟練の間を文章では表現出来ませんから。
むしろ文章で表現すべきではないかな、と。
とにかくこのお2人が大好きです。

●フィナーレ
まずロケット、その後きりやんが青(だったと思う)の燕尾で登場。
娘役&男役とみんなで踊ります。
そして若さま…じゃなかった、アサコと路線メンバー&娘役さんが踊ります。
で、アサカナでデュエット。
そしてユーヒくんのエトワールでパレードへと。
並びは(下手)キリ・アサコ・かなみん・ユーヒくん(上手)でした。

あと一回はチケ確保してあるのですが、もう一回くらい増やそうかと思っております。







2007⁄08⁄05(Sun) 21:38   月組 | | | ↑Top

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イチヒ

  • Author:イチヒ
  • 詳しくはコチラへ→イチヒのプロフィール


    ●観劇はムラ側。
    ●腐がつく女子。
    ●キレイなものが好き。
    ●オモロも好き。
    ●ツッコミが出来ない関西人。
    ●そのくせ記事ではよくツッコミを展開。
    ●でもツッコむポインツが他人とずれている。
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