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何事も好きというパワーには勝てないのです。


3時公演、ビザ貸切見てきました。
そして役替り初見~。


ネタバレいやんな方は見ちゃダメっすよ☆
まずバレンシア~から。





みっちゃんラモンは本当に可愛いのでもらってもいいですか?
(ダメダメ!)

ほんと可愛い。やっばいくらいかんわいい!(めろめろ)
もーーちょう弟キャラなのー!!!ほんっとかわいいの!!
(頭悪い文章の打ち方はやめましょう)

や、ラモンの下町っぷりに関しては客観的に見てみるとRさんの方がわかりやすく演じているし、何よりRさんはラモンが似合いすぎなので、公演的にはRさんがラモン・みっちゃんがロドリーゴが適役なのだと思うんですが…

が、個人的にみっちゃんもRさんも大っ好きな私から言わせてもらうと、
この役替り、ちょう美味しいっす!

だって期間限定で色んなバージョンが見れちゃうんスよ!?
もう楽しくって楽しくって仕方ない…!
私は基本的に生徒さん大好きな人間なので、
余程のことが無い限り何でも楽しめちゃうんですよねー。
今日見た感じだと3人も役替りを楽しんでる節があって、それもまた嬉しかった。
ちょこちょこお互いの反応が違ってたりするんですよね。細かくは覚えてないけど(ダメじゃんそれ)

とにかくみっちゃんのラモンは本当に弟分って感じ。かわゆす。
あんな弟欲しいよぅ。マジでマジで。(だからもらえませんてば)

Rさんラモンは熱い感じが前面に出てましたが、
みっちゃんラモンは明るさを出している感じがしましたね。
ロゴリーゴに「こんなろくでなし」と言われた時も、怒ってはいるんだけどあんまり堪えてない感じ。
「どうせろくでなしだよ~♪」みたいな?(笑)
ロドリーゴで耐えてるストイックみっちゃんも良いけど、底抜けに明るい可愛いみっちゃんラモンも良いなぁ。癒しだわ~。

「しつこいって言ってもいいんだぞ~?」の台詞もかるーい、明るい言い方だったし、イサベラとの会話も冗談を楽しんでる風でした。
(やっぱりねちっこいのはRさん特有…)(ヲイ)

銀橋ラモンモテモテ渡り、フェルナンド家ソファーふかふか事件ではみっちゃんのコメディエンヌっぷりが炸裂です。

まずモテモテ渡りですが(原型がわからない略しかたはやめましょう)、
「会話を聞いてしまったのが理由だ!」と言われ「そんな無茶苦茶な~~」とか、
「俺は今でも自由ですよっ」と返すのがいちいち可愛くって…
モテモテになるのもわかるな、って思いました(それ何か間違ってます)
みっちゃんが楽しそうにしてると私も楽しいです★(でれでれ)

…キモくてすいません…orz
本当にみちこは私の何かを惑わす不思議なお人です。
(みっちゃんのせいにするな!)

ふかふかソファー事件では、みちこ弾けました…よ…!
まさに、


すってんころりん
そんな言葉がぴったりくる程のソファーのふかふかっぷりを演じ、
劇場内の視線を一身に集めていました。
みっちゃんは吉本新喜劇に入れば即スター候補に上がると思います。(こら)
ていうか即売れ間違いなし!
ていうか、どんだけフカフカやねん…っ!

ええと、そのすってんフカフカを2回もしていました。
そして3回めに座る時にはゆっくり、ゆっくうりと気をつけてラモンは座っていました。
その様子が私はとてもとても愛おしかった…きゅんきゅんきた…。
なんでしょう、ラモンって私のツボをつきまくるキャラなんでしょうか…。


●ひとりぽっちラモンの瞳の宝石

ロドリーゴ役の時とは歌い方をガラッと変えてます!
ロドリーゴの時はまっすぐと良いお声で歌われてますが、
ラモンの場合はちゃんと感情を入れて歌で表現しようとしてますね。
みっちゃんのこういう歌い方も新鮮でまたいい!

イサベラを抱きしめるところは、あんまりガバッと抱きしめてなかった様に見えました。
好きだ、抱きしめたいけど、それをやってしまったらダメだ…!
そんな風に躊躇しながらも抱きしめようとしたタイミングで、
イサベラに逃げられてしまう、といった感じ。
みっちゃんラモンのイサベラの愛し方っていうのは、相手を包み込む愛しかたなんだなぁと。
イサベラがフェルナンドとマルガリータの世界に踏み込まない、と境界線を引いているように、
またラモンもイサベラとフェルナンドの世界に踏み込まないようにしている…そんな風に感じました。

あ、髪型はセンター分けっぽく見えたのですが…
もしかしたら6:4くらいの分け方かもしれません。
前髪をそれくらいでわけて立ててます。イヤーカフス有り。
とにっかく可愛いぼうやです。一家に一台欲しいです(台とかじゃないし!)


●Rさんロドリーゴは、アレだ。


Rさんロドリーゴを一言で表すなら、カシコだと思います。
あ、ああ!
カシコって言っても某宙組三代目さんではないですよ!(笑)
いわゆる「賢い人」の意味のコトバっす。

外見的にはパリの回想シーンのギュンターさん@マラケシュ~な感じです。
ぺったりテカテカリーゼントです。
頭にVO5の輪が見えます(見えません!)

貴族ならではの落ち着いた動作、物の言い方とか、
会話をしていても一瞬キチンと考えてから言葉を返すとか、
ちゃんと作りこんでるな~と。
なんか、今まで見たことのないRさんだった。うん。
やっぱりどっちかというと、私はあつーいRさんが好みなので、
ラモン役の方が好きは好きですけどね。
でも、冷静沈着なRさんも格好良くてドキッとします。
黒い天使の時の顔がね、氷のような顔だと思った。
すごく冷たい男の顔をしてた。そんなところにゾクゾクした(笑)
中にとんでもなく熱い復讐という炎があって、それを包み隠す為に氷の心を持ってるんだ。きっと。

とにかく品がある故の「まず頭で考える、その後行動」という、
まさに貴族のぼんぼんですが何か?といった落ち着いたロドリーゴだったと思います。

銀橋ラモンモテモテ渡りの前では、みっちゃんラモンの腕をガシィッ!!と組んでいたのに笑えました。
いや、真顔であんな熱い行動されちゃあ…(爆)
しかもあの場面、ペッタリリーゼントにどピンクの衣装っすよ!?
もちろんRさんの口紅もピンクだった気がする…(どこ見てるの)

シルヴィアとの並びはアダルト~で良かったです。
2人の時はやっぱりRさんの熱さが見え隠れしてました。
その熱さと冷たさのアンバランスさがまた良いな~と。
普通のときは「自我」というものを極力消しているんですけど、
恋人といる時はそれが出来ないんだよねぇ…そんなロドリーゴも愛しいです。


とりあえずこんな感じで。
ショー、アドリブに関してはまた後で書きます。









2007⁄07⁄07(Sat) 21:44   ├バレンシア/FANTASISTA! | | | ↑Top

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イチヒ

  • Author:イチヒ
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    ●観劇はムラ側。
    ●腐がつく女子。
    ●キレイなものが好き。
    ●オモロも好き。
    ●ツッコミが出来ない関西人。
    ●そのくせ記事ではよくツッコミを展開。
    ●でもツッコむポインツが他人とずれている。
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