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その男、生彩に富み(追記あり)


「A/L」勝手に配役予想と「怪盗紳士ルパン」の感想です。

ネタバレオッケーの方のみどうぞ。



…そういえば、パソブ感想も書いてないなぁぁ…。
書きたいことは沢山あるのに、時間が追いつきません;
でもぜってー書く!(気合)


えーと、勝手に配役予想から。

とりあえずルパン=ラウル=タニィは当然として。
アニエス嬢=ウメちゃんも確定でしょう。

その他としてはスーピーズ伯爵夫妻。
順当にいけば、すっしーさんと鈴奈さんですね。

その他にある役はラウルのお母さん&乳母のビクトワール。
ビクトワールは光さんで決まりかな?
お母さんが舞良ちゃんでしょうか…それかたっちんもあり?
ラウルの母親は早くに亡くなってる設定なので、たっちんという可能性もありえる。
そうなるとラウルの幼少期(首飾りを盗んだ時)の役もあるのかも。
娘役さんが子役になるかもねー。

ここからは斉藤先生のあらすじに無い設定。
原作に載っていた人物名を挙げます。
・裁判長のエサヴィル
・代議士のボシャ
・ルジエール侯爵

原作ではあんまりというか全然台詞がない役でしたが、
そこはちゃんと作ってくれると思います。ていうか期待したい。
ひろし&みっちゃん&十がやるかも。
全く新キャラが出るかもしれませんが。

そしてローアン枢機卿
ラウルの父親でもある彼も、既に亡くなっている役です。
はっちゃんあたりが演じるかも。
母親といっしょに回想シーンで出すなら、はっちゃんの若さでもOKでしょ。
んー・・・でもすっしーさんというのもあるかも。
もしかしたら路線さん(ひろし&みっちゃん&十)がやるかもしれませんね。


ここからは原作の感想。
まだハートの7を読み終わったとこなんですが、実に面白いです。
読む前の勝手なイメージとしては、もう少し落ち着いている男性…まさしく紳士と言われてイメージする姿を思い描いていました。
でも実際読んでみると実に若々しく茶目っ気があり、でも洒落ている部分もあり…

なんかね、まさしくタニィのイメージにぴったりなんですよ(笑)

「鋭敏で生彩に富み、皮肉っぽくて才気煥発で、明るく若々しい」
原作にもこう書いてあるんですけど、
(細かく言えばルパンのイメージとしての言葉ではないのですが)
この言葉を読んだ時に思わず笑っちゃったんです。
だって、今のスターさんとしてのタニィのイメージそのままだったんですもの!


そう、彼は鋭敏で且つ生彩に富んでいる。
時折危険極まりない視線を投げかけたと思えば、次の瞬間には明るい光を放ち輝いている。



そんな彼の姿を見ていたからこそ、公演を見るのが楽しみで仕方が無い。
期待しすぎちゃ反動がキツイかもしれん、と自分に言い聞かせてはいるが、
自然と楽しみにしてる自分がいる。
…とにかく100%の作品にしろとは言わないけど、
せめて及第点くらいはある作品でありますように…(-人-)
そこまであったら後は個人好きパワーでなんとかなりますから…!(笑)
斉藤センセ、頑張って!!応援してます…!

***更に追記***
話の内容について。
原作では、まず首飾りが盗まれた時の話があり、
色々と謎があるものの、結局解明出来ぬまま時は流れる。
そして何年か後にスーピーズ家の昼食会にゲストとして招かれた人物(これがルパンなのだが偽名で登場)が余興として謎解きをし、
それが余りにも的確で皮肉を含めた言い方であったため、
そこにいた人々は目の前の人物こそが犯人なのではないかと恐怖に震え上がる。
だがスーピーズ伯爵は事を荒げたくないと考え、気付かず素振りで振る舞い、当のルパンもそれに合わせて対応する。
しかし伯爵夫人はルパンの「大部分の宝石は偽者だった」という言葉に
怒りを抑えられなくなり、「ダイヤモンドは装飾品にすぎない、座金こそ芸術家が創りあげた作品そのものなのです。」と返す。
ルパンは「(彼に)そう伝えておきましょう」とだけ返し、招待客一人一人に挨拶をし、去っていく。

その翌日、スーピーズ伯爵の寝室のテーブルに宝石箱が置かれてあり、
中にはあの首飾りが入っていた。
そしてその日の新聞に記事が載る。
”かつてスーピーズ家から盗まれた、有名な王妃の首飾りが
アルセーヌ・ルパンにより見つけ出された。
さっそくルパンはそれを生来の持ち主に返したのである。
かくも騎士道精神に満ちた細やかな心遣いには、賞賛のほかない。”

*****

要するにルパンは、かつての復讐を遂げただけでなく、
伯爵夫妻を「アルセーヌ・ルパン」の宣伝として利用したわけです。

そんなわけで、アニエス嬢は全く出てきてません。
ここからは推測ですが、ルパンがアニエス嬢をさらう時に恋愛絡みがあるんではないかと。
個人的にはルパンと伯爵夫妻の口バトル(皮肉合戦)がとても良かったので、そこはそのまま残しておいて欲しい。
で、それが終わったところでアニエス嬢と一緒にどろんするとか。
そこはもう、トリックとかどうでもいいから舞台っぽく消えてヨシ(笑)
その後に目が覚めたアニエス嬢と色々あり…
最終的にはアニエス嬢は返すでしょうが。
ルパンは紳士なのでさらったままというのは無いでしょう。
(…ただ彼女の心は返さないかもしれない…)(うわあベタ!)

そんなわけで、さてこの予測がどうなるやら楽しみであります。








2007⁄01⁄01(Mon) 22:45   宙組 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top


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