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2007年公演ラインアップ(後半)に反応してみる


遅ればせながら(本当にな)ラインアップに反応してみます。
来年こそは節約したいところですが…どうなることやら(笑)




まずはこちら。

宙組
◆宝塚大劇場:2007年6月22日(金)~7月30日(月)
<一般前売 2007年5月19日(土)>
◆東京宝塚劇場:2007年8月17日(金)~9月30日(日)
<一般前売 2007年7月15日(日)>

ミュージカル・ロマン
『バレンシアの熱い花』
作・演出/柴田侑宏 演出/中村 暁

1976年、榛名由梨を中心に、瀬戸内美八、順みつきを加えた二枚目陣、小松美保、舞 小雪、北原千琴ら娘役陣といった、個性溢れる出演者を擁した月組により上演され、大好評を博した作品の初の再演。19世紀初頭のスペインの一地方、バレンシアを舞台に、復讐と恋を多彩に描いたスケールの大きいミュージカル作品。大和悠河・陽月 華の宙組新主演コンビのお披露目公演となります。

コズミック・フェスティバル
『宙 FANTASISTA!』
作・演出/藤井大介

宇宙に王子が誕生し、宇宙一周の旅へと出掛ける。月、水星、木星……そして太陽。それぞれの星をイメージした場面で展開される、誕生10周年を迎える宙組の記念すべき公演、そして新生宙組スタートの公演に相応しい、新鮮で、エネルギッシュな「宙」をテーマにしたショー作品。

■主演・・・(宙組)大和悠河



王子か…宇宙に王子が誕生しちゃうんだぁ…(遠い目)
想像が容易に出来るところが笑えます。
まぁ私は大ちゃんのショーは好きなので(でも良作だとはけして思わないけど)(笑)今から楽しみです。
きっとキラキラなショーなんだろうな。なんたって王子がキラキラしとるもんな!
芝居の方は見たことないのでわからないのですが…黒塗りかな?


月組
◆宝塚大劇場:2007年8月3日(金)~9月17日(月)
<一般前売開始:2007年6月30日(土)>
◆東京宝塚劇場:2007年10月5日(金)~11月11日(日)
<一般前売開始:2007年9月2日(日)>

スピリチュアル・シンフォニー
『MAHOROBA』
-遥か彼方YAMATO-
作・演出・振付/謝 珠栄

時代を超えて伝承されてきた伝統芸能、民族舞踊にスポットを当て、洋楽のリズム感や華やかさを織り込みながら、古典の面白味、エッセンスを込めたショー作品。過去と未来、生と死、北と南といった両極を行き来しつつ、春の芽生え、夏の猛々しさ、実りの秋、冬の厳しさから再生の春へと移り変わる、アジアのみならず世界に誇る、日本の四季の変わらぬ豊かさ、美しさを表現します。

ミュージカル
『マジシャンの憂鬱』(仮題)
作・演出/正塚晴彦

ダンディなマジシャンが、皇太子妃の事故死の真相解明を依頼されたことから、皇太子妃の侍女と共に、事件解決に当たる過程を通して、個性の違う男女が、如何に出会い、如何に反目し、やがては心を通わせていくかを描いた、宝塚歌劇らしい華やかで夢のあるミュージカル作品。

■主演・・・(月組)瀬奈じゅん



謝先生の振付はダイナミックですよね~。
宝塚らしさとは違う魅力があるので好きです。
どんなショーになるのか楽しみ。
で、ハリーきましたか!!!
ダンディなマジシャンかぁぁ…これもまた楽しみです。
アサカナがハリー作品で見れるのが嬉しい。


花組
◆宝塚大劇場:2007年9月21日(金)~10月29日(月)
<一般前売開始:2007年8月18日(土)>
◆東京宝塚劇場:2007年11月16日(金)~12月24日(月)
<一般前売開始:2007年10月14日(日)>

ミュージカル・ピカレスク
『アデュー・マルセイユ』
-マルセイユから愛を込めて-
作・演出/小池修一郎

1930年代のマルセイユを舞台に、二人のギャングの友情と一人の令嬢を巡る恋の鞘当を描いたアクション・コメディ。音楽にはジャズやシャンソンを多用し、歌うスター・春野寿美礼がその実力と魅力を余すところなく発揮します。 

グランド・レビュー
『ラブ・シンフォニー』
作・演出 中村一徳

喜び、出会い、情熱……様々な愛の形、愛の心情を歌とダンスで綴るレビュー。華やかなパリ・レビューのオープニングから、ラテン音楽にのせての情熱的なダンスシーン、明るいジャズの世界など、あらゆるジャンルの音楽の世界を駆け巡り、愛の喜び、美しさを繰り広げます。

■主演・・・(花組)春野寿美礼



2人のギャング…
2人のギャング…

2人のギャング…

オサマトがギャングってことですよね!?!?(落ち着け)
うーーあーー、まとぶんのギャング姿…絶対似合う!(笑)
ほら、喧嘩の二文字が似合うMさんですから(勝手な想像)
おそらく皆さんの期待は裏切らないと思います。
しかし問題はあの小池センセだということだ…
そうだ、問題はそこくらいだよ…
(↑変なトラウマが出来てしまったらしい)


星組
◆宝塚大劇場:2007年11月2日(金)~12月15日(土)
<一般前売開始:2007年9月29日(土)>
◆東京宝塚劇場:2008年予定

グラン・ステージ
『エル・アルコン―鷹―』
~青池保子原作「エル・アルコン―鷹―」「七つの海七つの空」より~
脚本・演出/齋藤吉正

「エロイカより愛をこめて」(月刊プリンセス連載)で知られる少女漫画界の重鎮・青池保子氏の代表作である、二つの海洋活劇ロマン「エル・アルコン―鷹―」「七つの海七つの空」(秋田書店刊)をもとに構成したミュージカル。野望のためにイギリス海軍士官の名を捨てスペインに亡命した青年、彼に復讐を誓うイギリス海賊、この二人の男性を軸に、フランスの女海賊との恋を織り込んだ愛憎劇。


グラン・ファンタジー
『レビュー・オルキス―蘭の星―』
作・演出/草野 旦

花の女王と呼ばれるほどに人々を魅了してやまない蘭の花をテーマに、気品高く、華麗で美しく、また妖しく神秘的な世界を、熱帯の熱く激しい地方を舞台に描いたショー作品。

■主演・・・(星組)安蘭けい



えっと、あすか嬢が女海賊ですかね??
コンチータさん再びなのね(笑)
女海賊…きっとすごい強いぜ。ああ、星では「すごつよ」と言うんだっけ(爆)
しかし草野センセ、蘭の星って…そのままやん!
トーコちゃん愛されてるなぁ。




その他で個人的に見に行く予定のもの。

宙組
●梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ公演
2007年3月15日(木)~3月27日(火)
<一般前売開始:2007年2月3日(土)>
●東京特別公演(会場:日本青年館大ホール)
2007年4月1日(日)~4月8日(日)
<一般前売開始:2007年2月25日(日)>
●名古屋特別公演(会場:中日劇場)
2007年4月13日(金)~4月15日(日)
<一般前売開始:2007年2月8日(木)>

ミュージカル
『A/L(アール)』
-怪盗ルパンの青春-
作・演出/齋藤吉正

モーリス・ルブラン著「怪盗紳士」をもとに、文学界が生んだヒーローの一人、アルセーヌ・ルパンの生い立ちから怪盗へと至るまでを描いた冒険活劇。明るく躍動感に溢れ、クラシックな雰囲気が漂うミュージカル作品。

■主演・・・(宙組)大和悠河



これは1回は見に行きたいです。
最初に発表があった時は三世の方だと思ってビックリした(笑)
内容が良ければ遠征もしちゃうかもしれない(あくまで予定ね)

宙組
2007年4月7日(土)~4月16日(月)
<一般前売開始:2007年3月3日(土)>

バウ・ミュージカル
『NEVER SLEEP』
作・演出/大野拓史

探偵物特有の世界を背景に、決してハードボイルド的ヒーローではない等身大の主人公が、様々な出会いや別離、友情や恋愛を通して、自分なりの探偵像、生き方を見出していく物語。

■主演・・・(宙組)蘭寿とむ



これも絶対見に行く!(なんだか宙組ばっかり・笑)
決してハードボイルド的ヒーローではないって、どうして強調するのかしら…
それを見ると前回のスカウトを思い出すんだけどw
私はラントムならハードでもソフトでもOKです(何を言ってる)
ヒロインは誰なのかな♪

花組
●梅田芸術劇場メインホール公演
2007年7月7日(土)~7月23日(月)
<一般前売開始:2007年5月6日(日)>

宝塚ミュージカル・ロマン
『源氏物語 あさきゆめみしII』
原作/大和和紀・講談社 脚本・演出/草野 旦

2000年、光源氏役の愛華みれを中心とする花組により上演され好評を博した作品を軸に、「源氏物語」の様々なエピソードの中から、新たに再構築しての公演。音楽を多用し、オリジナルのキャラクターを登場させ、また原作が持つ今様なビジュアルを生かしながら、源氏の愛と死を描き出します。尚、今回は新たにフィナーレ場面が加わります。

■主演・・・(花組)春野寿美礼



あさき~の再演ですね。
これも見たことないから見てみたいです。
まとぶんもこれに出るのかな?
だとしたら、Mさんの日本物が久々に見れる…!
日本物スキーとしては、嬉しいです。




で、もしかしたらこれにも行くかもしれません↓

星組
博多座公演
2007年8月1日(水)~8月23日(木)
<一般前売開始:2007年6月9日(土)>

ミュージカル
『シークレット・ハンター』
-この世で、俺に盗めぬものはない-
作・演出/児玉明子

1930~40年代のカリブ海に浮かぶ島々を舞台に、泥棒で詐欺師のダゴベールこと、通称“ダグ”が、「或る女を盗み出すこと」という奇妙な依頼を受けたことから始まる、詐欺師とプリンセスとの恋物語。

ロマンチック・レビュー
『ネオ・ダンディズム!II』
-男の美学-
作・演出 岡田敬ニ

宝塚の男役の美学を追求した、ロマンチックでエキサイティングなレビューで、2006年湖月わたるを中心とする星組で上演し、大好評を博しました。今回は、作品の持つ色合いはそのままに、新生星組のために新たにリメイクしての上演となります。

■主演・・・(星組)安蘭けい



来年は博多座に行かないだろう!と思っていたにも関わらず、
妹が行こうと言い出しました…。
え…強制…??
だってダンディズム再演だよ…?見たよ?この間…
とりあえず「すずみんが出るなら行くわ。」と半ばヤケクソに返しておきました(笑)
(↑私の判断基準はそこ)
さてどうなるやら…








2006⁄12⁄20(Wed) 01:49   宝塚 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top


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