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生まれ変わっても 貴方に巡り会いたい


すみません、やっぱりなんだか寝付けなくって、
起きてしまいました・・・・(笑)


昨日の楽しいことが頭の中にあるのも理由なんですが、
それともう一つは、私的に2回目の観劇ということで、更に色んなことが感じれたのも理由でして。


・・・要するに、クリスについて思うことがありすぎて寝れないんですよ(苦笑)

あの、最後の2人のシーンから、クリスの銀橋・・・
そしてラストまでが頭の中からずっと消えなくて。

昨日はお茶会があったので、絶対に泣かないんだ!!と固く決めてたせいもあって、自分の中で不完全燃焼になってるんでしょうね;
(でも化粧が落ちるのは嫌だし・笑)

そんなわけで、クリスとエリックについて真面目語りを少ししてみたいと思います。




ファントムが撃たれてしまうシーンで、死ぬ間際にクリスが彼の仮面に隠れた顔に口づけをする。

あの時のアヤネちゃんの顔が、忘れられない。
とても穏やかな笑顔で、なにもかもを包み込むような優しい笑顔で。

まるで母親の温もりのような笑顔で。

もうそこは言葉なんてものは不要な世界で、

あの瞬間、クリスティーヌはエリックの全てを受け入れたんだ。


エリックは死んでしまう。

命は尽き、生と死という別れがそこには存在するはず。

けれどもあの瞬間に、エリックとクリスティーヌは結ばれたんだ。

それは身体同士とかそういうことじゃなくって、魂の結合。


あの瞬間に、エリックとクリスティーヌは永遠の契りをしたんだ。

クリスは永遠にエリックを忘れることは無い。

たとえあの先クリスティーヌが誰かと恋に落ちようとも、彼女の心の中で彼は消えない。



そうして、オペラ座の怪人は彼女を手に入れたのだ。








これはね、私も昨日の観劇で色々と感じたんですが、
まとぶんのお茶会でのお話を聞いて感じたことが大いに影響してます(笑)

・・自分の中では無意識だったのが、お話を聞いて目覚めさせられたというのもあるんでしょうね。
やはり見ている側と演じている側では思うことも微妙に違うし、
演じている側の方がよりわかってるというか・・より理解出来ている部分もあるんじゃないかな。

アヤネちゃんのあの時の笑顔が好きな理由にも気付いてしまいまして・・。
んー・・あのね・・悟りきった笑顔というのが好きなんですよ。
もちろん良いシーンとしても好きなんですが、あの笑顔がなんとも言えなくってね。

私、アヤネクリス好きすぎですよねぇ・・・・。

でもまとぶんとは好きなベクトルが違うんですけどね。

ほら、好きな人と好きなキャラ(登場人物)は違うじゃない??
感情移入出来るキャラとは違うじゃないですか。
残念ながらフィリップには感情移入できんので・・(笑)
いやいや、素敵で格好良い(おまけに可愛い)意味では大好きですが。

に、しても・・・・

この公演は綺麗ですよね。
舞台装置が綺麗なのはもちろんですが、曲も綺麗!
話も綺麗・・だけど、冷たい綺麗さと言うか、哀しいほど綺麗というか・・・
まるで氷の冷たさのような物語。

最後には全て消えてなくなるとわかっていつつも、
触れずにはいられない・・・そんな美しく儚い物語。

時折、胸がすごく苦しくなります(苦笑)

さて、今回はこのへんで。







2006⁄07⁄23(Sun) 07:38   花組 | Comment(0) | | ↑Top


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イチヒ

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